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Windows XPのSP1は新機能付きの「Second Edition」相当,リリースは2002年後半にずれ込む

斉藤国博 2002/03/01

 米Microsoft関係者によれば,Windows XP最初のService PackであるSP1のリリースは,当初の予定より数カ月ずれ込んで2002年後半になるという。その代わり,Windows XP SP1は単なるバグ・フィックス以上の内容になる。2002年1月にコンシューマ向け電子機器の展示会「2002 The International Consumer Electronics Show(CES)」で披露した,ホーム・ユース向け新技術「Mira」と「Freestyle」が組み込まれるのだ(関連記事)。このほか司法省の勧告に基づく多数の変更と,もちろんリリース以後に見つかった重要な更新の数々も含まれる。

 クライアント向けのWindowsを毎年何らかの形でアップグレードしていくとしていたMicrosoftの「公約」は,SP1のリリースによって一応果たされることになる。本来,Service Packは不具合を修正するために提供されるものだが,この公約を考えればSP1が新機能を含んだ形で登場することも説明がつく。Windows XPの後継製品である「Longhorn(開発コード)」のリリース予定が2003年後半にずれ込んだことで,MicrosoftはWindows XPに新機能を追加した「Windows XP Second Edition」を出さざるを得なくなるのではないかと考えていたが,それが現実になったわけだ。

 なお,Longhornのベータ・テストが始まるのはWindows XP SP1の完成以後になる。これは2001年10月の段階でWindowsのプログラム・マネージャであるDoug Anderson氏が明言している。

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