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ISSが企業ネットの無線部分のセキュリティを検査するソフトウエアを発表

小松原健 2002/02/25

 インターネット セキュリティ システムズ(ISS)は,2月22日,企業ネットワークの無線部分のセキュリティを検査するソフトウエア「Wireless Scanner」を発表した。IEEE802.11の無線LANを使った部分のセキュリティ上の弱点などを検査するサービスである。従来,同社が提供しているセキュリティ検査ソフトウエア「Internet Scanner」の無線LAN版ともいえる。無線LANは,ネットワーク・ケーブルにパソコンなどを接続しなくて済むため,便利な半面,

 Wireless Scannerは,無線LANのアクセス・ポイントを自動検出。無線トラフィックを受信して,不正侵入の入り口となる可能性のあるアクセス・ポイントを識別したりする。また,無線アクセス・ポイントにアクセスするなどして調査し,弱点がないかを調べる。たとえば,アクセス制御が設定されていない,暗号化されていないといった弱点を検出する。このような調査結果をレポートしてまとめる機能を備える。

 米国で3月に出荷予定であるが,国内の出荷時期は未定である。(T.K.)

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