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XMLの技術者認定制度「XMLマスター」がスタート,全国80カ所で受験可能日本初のXML技術者認定制度「XMLマスター」の認定試験が10月1日に始まった。全国80カ所の試験会場で受験できる。XMLマスターは,XML技術の普及団体であるXMLコンソーシアム(会員数190社),インフォテリア,NECソフト,日立システムアンドサービスなどで構成する「XML技術者育成推進委員会」が運営する。 XMLマスターは,XMLのスキルを持った技術者の育成を目的とする。認定試験では,XMLそのものや,XSLT(XMLスタイルシート言語変換),DOM(文書オブジェクト・モデル),ネームスペース,XMLスキーマなどの知識を問われる。問題の65%がXMLの基礎知識に関するもので,残りの35%がXSLTなどの応用技術に関するものである。 試験は,コンピュータ・ベースト・テスティング(CBT)大手のアール・プロメトリックの会場で受験する。試験会場はほぼ毎日開いており,好みの受験日を選べる。問題は,あらかじめ用意されたもののなかからランダムに選ばれる。問題は選択式で40問,7割の正解で合格とする。制限時間は1時間。受験料は1万5000円である。(K.A.) 最新ニュース記事一覧へ >>
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