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auが携帯の純増数で6カ月連続1位,ドコモはようやく回復基調

高槻芳 2004/04/07 日経コミュニケーション

 電気通信事業者協会(TCA)は4月7日,2004年3月末の携帯電話加入数を発表した。携帯電話全体の累計加入数は8151万9700人。3月単月の純増数は97万8200人で,前月の41万3500人から大幅にアップした。このうちau(KDDIと沖縄セルラー電話)の純増数は47万5700人で,2003年10月から6カ月連続で1位をキープした。ただし純増シェアは前月の66%からポイントを落とし,約49%にとどまった。これで,auの累計加入数は1695万8800人となった。

 最大手のNTTドコモが,純増シェアでauとの差を詰めつつある。第3世代携帯電話サービス「FOMA」の最新機種「900i」シリーズの拡販や定額制パケット通信サービス「パケ・ホーダイ」の発表が奏功し,41万2800人の純増を達成。前月でわずか20%程度だった純増シェアを,約42%にまで回復させた。累計加入数は4592万6700人で,依然として圧倒的シェアを維持している。

 一方,3位のボーダフォンは9万9400人の純増で,累計加入数は1500万2400人。純増シェアは約10%にとどまった。ツーカー・グループは9600人純減して,累計363万1800人となっている。
(高槻 芳=日経コミュニケーション)

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