注目のセミナー

◆3/7開催◆

スマホ、IP電話、クラウドで始まる内線電話革命

生産性向上とコスト
削減を両立!BYOD、
セキュリティ、災害対策まで徹底解説

必聴講座ご紹介

ビッグデータ EXPO 2012春
ビッグデータ時代に備えて〜今検討すべき情報分析基盤の全貌とは

日本マイクロソフト


ビッグデータ EXPO 2012春
ICTを活用した、情報爆発時代の新たな価値創出

NEC


Cloud Days Osaka 2012
会社を強くするためのクラウド×ソーシャル活用術

セールスフォース・ドットコム

ネットワーク

ニュース

日経コミュニケーション

公取委によるxDSL関連のNTT調査,「公正に競争している」と宮津社長反発

2000/10/24
 NTT持ち株会社の宮津純一郎社長は10月24日の会見で,NTT東日本が他社のxDSL(digital subscriber line)事業参入を妨害した独占禁止法違反の疑いにより公正取引委員会の調査を受けているという一部報道を認めた。ただし,「ずいぶん以前のことについて調査しているようだ」と反発した。

 宮津NTT社長は,「今年の夏に郵政省の研究会が報告書をまとめ,NTT地域会社は他社を差別的に扱わないようにすることとの指摘を受けた。現在はそれに従っている」とし,現状,独占禁止法違反の実態はないとの考えを示した。

 NTT東西地域会社は,99年12月からxDSL技術を使い,電話線(銅線)で高速通信を実現するADSL(asymmetric DSL)サービスを提供している。東京めたりっく通信やイー・アクセスなどのベンチャー企業もxDSL事業参入しているが,サービスの提供に不可欠な電話線を握るNTT東日本が,参入を妨害したとの疑いが持たれている。

(吉野 次郎=日経コミュニケーション)

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介