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谷島の情識

異説『日本のものづくり』

2004/09/09 ITpro

 日経ビズテック第3号は昨日、無事発売になった。一般書店に加え、インターネット書店でも発売している。ちなみに今朝確認したところ、amazon.co.jpの売れ筋ランキングで9位になっていた。

 本来であれば第3号の販促のために色々と画策しなければならないが、第4号の発売が11月なので、今から準備を始めないと間に合わなくなる。昨晩も第4号の特集企画を考えてうなっていた。

 日経ビズテックは巻末に、かなり詳しい次号予告を掲載している。第3号の巻末には、第4号で掲載予定の特集企画を3本紹介した。筆者が担当するのはそのうちの一つで、仮の題名は「異説『日本のものづくり』」というものである。次号予告を再掲する。

第3号に掲載した次号予告
 ハードからソフトへ、製造から企画・開発へ。こうした動きに警鐘を鳴らすがごとく「ものづくり日本の復活」が叫ばれる。ときとしてハード指向、製造崇拝の色彩を伴って。だが、そのスローガンが時計の針を戻してくれるわけではない。ソフトやコンテンツの重要性は日ごとに増し、中国などのアジア勢は製造分野で攻勢を強めていく。これを踏まえ、さらにはこの流れを先取りした、新たな日本の「ものづくり像」を探る。

 以前本欄やITProに掲載した、「ソフト産業のトヨタは登場しないのか」という記事と、その記事に寄せられた読者の声を第4号で再掲したいと考えている。

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