注目の書籍

好評発売中!

IT業界徹底研究就職ガイド2013年版

IT/ネット業界で働くと いうことを分かりやす く解説。2013年3月卒 業の学生向けの1冊。

必聴講座ご紹介

Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代を勝ち抜く企業戦略を考える

エムオーテックス


Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代の企業インフラとユーザー環境の姿

ヴイエムウェア


Cloud Days Osaka 2012
クラウドでIT維新を〜ビジネスを加速させるベストプラクティス

アマゾン データ サービス ジャパン

情報システム

ニュース

ITpro

「家電の無線LAN接続の可能性について消費者の啓蒙が必要」,米In-Stat

2005/08/20

 米In-Statが米消費者に対して行った調査の結果を米国時間8月17日に発表した。その結果,家庭において無線LANが普及してきたが,多くの消費者は家電とのネットワーキングの可能性について理解していないことが明らかになった。

 調査の結果,すでにネットワークを導入している家庭ではEthernetとWi-Fiの割り合いがほぼ半分ずつであったのに対し,これから導入を計画している家庭の大半はWi-Fiネットワークの導入を予定していることが分かった。しかし,対象となった640人の回答者は,もっとも興味のあるWi-Fi接続の用途として,家電よりもデータ・ネットワーキングを選択している。

 同社アナリストのNorm Bogen氏は,「家電ベンダーは,Wi-Fiに関して消費者を啓蒙し,Wi-Fiはデータ・ネットワーキングの技術だという認識を改めさせる課題を抱えている。家電におけるWi-Fi接続性が消費者にもたらす利点は大きく,In-Stat社では,同部門がこの先5年間で重要な市場部門になると考えている」とコメントしている。

◎関連記事
「2010年における米国世帯のDVR普及率は47%に,HDTV導入率も拡大へ」,米調査
「2010年までに米国の7100万世帯はブロードバンド接続へ」,米Forresterが技術導入に関する調査
「Digital Entertainment Anywhereは成功している」---Gates会長のCES 2005基調講演
「2003年Q4の無線LAN市場は前期比10%成長,季節的要因とSOHO/消費者向け製品が後押し」

発表資料へ

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介