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米Intelや米OracleがLiberty Allianceにスポンサ・メンバーとして参加ユーザー認証技術の標準化団体のLiberty Allianceは米国時間7月19日に,新たな参加メンバーについて明らかにした。米Business Industry Political Action Committee(BIPAC),スウェーデンのGamefederation,米Intel,米Kayak Interactive,南アフリカのMobile Telephone Networks(MTN),米Oracle,シャープの米国事業Sharp Laboratories of Americaが,スポンサ・メンバーとして加わる。 また同団体は,米Computer Associates,ドイツのGiesecke & Devrient(G&D),米Trustgenixのメンバー・クラスをスポンサ・レベルに上げることも発表した。スポンサ・メンバーは,同団体が提供する最新の連携型個人認証の技術仕様やポリシー・ガイダンスを利用し,新たな市場を開拓するほか,セキュリティの向上やコストの削減を図ることができる。 Liberty Allianceは,「ゲームおよびエンターテインメント業界のGamefederation社,Kayak社,Sharp Laboratories of America社が参加することで,モバイル機器やデジタル装置でのLiberty仕様の普及が期待できる。また,新メンバーの加入により,当団体の活動範囲は6大陸に広がった」としている。 Liberty AllianceでManagement Board議長を務めるMichael Barrett氏は,「新たに参加する組織が運び込む専門知識と市場洞察力は,当団体のメンバーだけでなく,個人識別管理に必要なセキュリティとソリューションを求める他の企業にも恩恵をもたらす」と述べた。 そのほか,Liberty Allianceは,11社のアソシエート・メンバーまたはアフィリエート・メンバーが加わったことも明らかにした。現在の同団体のアクティブ・メンバー数は157にのぼるという。
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