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米BEA,アプリケーション開発/統合プラットフォーム「BEA WebLogic Platform 8.1」のベータ版を公開米BEA Systemsが米国時間3月3日に,アプリケーション開発/統合プラットフォームの新版「BEA WebLogic Platform 8.1」を発表した。「新版では,ソフトウエア・インフラの再利用性/業務に対する柔軟性/技能に関する相乗効果を高めることができ,最終的に将来の経費削減につながる」(BEA社)とする。 BEA WebLogic Platform 8.1は,ベータ版を同日よりBEA社のWWWサイトでダウンロード可能とする。同プラットフォームに含まれる主なコンポーネントの内容は以下の通り。 ・BEA WebLogic Integration 8.1: ・BEA WebLogic Workshop 8.1: ・BEA WebLogic Portal 8.1: これらBEA WebLogic Platform 8.1コンポーネントはすべて,同社の新しいアプリケーション・サーバー「BEA WebLogic Server 8.1」上で動作する。同社によると,「他ベンダーのアプリケーション・サーバーだと数時間から数日かかるクラスタ構築作業が,同サーバーではわずか数分で済む」という。「BEA WebLogic Server 8.1は,旧版に比べ性能を30%向上させる。その結果,これまでより少ないハードウエアで,より多くのユーザーとトランザクションを処理できるようになる」(同社) BEA WebLogic Platform 8.1の一般提供は2003年夏を予定する。また,BEA WebLogic Server 8.1と「BEA WebLogic JRockit 8.1」の一般提供は2003年春頃と見込む。 ◎関連記事 [発表資料へ] |