注目の書籍

好評発売中!

IT業界徹底研究就職ガイド2013年版

IT/ネット業界で働くと いうことを分かりやす く解説。2013年3月卒 業の学生向けの1冊。

必聴講座ご紹介

Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代を勝ち抜く企業戦略を考える

エムオーテックス


Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代の企業インフラとユーザー環境の姿

ヴイエムウェア


Cloud Days Osaka 2012
クラウドでIT維新を〜ビジネスを加速させるベストプラクティス

アマゾン データ サービス ジャパン

情報システム

ニュース

ITpro

「2006年にはサービス指向アーキテクチャが最も優勢に」,米企業の調査

2003/02/24

 「2006年には,オープンな標準規格をベースにしたサービス指向アーキテクチャが,分散コンピューティング・システムで最も優勢となる」などとする調査結果を,米ZapThinkが米国時間2月20日に発表した。それによると,サービス指向アーキテクチャの需要は,2010年に980億ドル規模を超えるという。

 「既存のITインフラを,柔軟なサービス指向アーキテクチャに移行することにより,企業は機敏性をはるかに高め,コストを大幅に削減することができる」(ZapThink社)

 ZapThink社上級アナリストのJason Bloomberg氏は,「多数の企業がWebサービス導入により,すでにコスト削減を実施している。そして次のステップとして,サービス指向アーキテクチャがもたらす機敏性を身につけ,競争力を高めようとしている」と述べた。

 主な調査結果は以下の通り。

・2010年にはソフトウエア関連企業の69%がサービス指向アーキテクチャを導入している

・標準規格ベースのコンピューティング環境に向かう広範な動きが,サービス指向アーキテクチャの普及を後押しする

・サービス指向アーキテクチャにより,企業は現在所有している技術を最大限活用し,さらに多くの価値を引き出すことができる

◎関連記事
「欧州では金融/通信業界のWebサービス導入が早い」,米ヤンキーの調査
「.NET」と「Java」に二分されるWebサービスのプラットフォーム,来年はともに約60%の開発者が使用
Webサービスで勝者になる
Webサービス構築のガイドライン「WS-I Basic Profile」のドラフト仕様が公開
米MSやIBMなど9社が,Webサービスの普及促進を図る業界団体「WS-I」を設立
欧州のWebサービス開発は,「BtoB」向けと「企業内アプリケーション統合」向けがほぼ半々
「.NET=Webサービス」の誤解を解く
「2007年のWebサービス管理市場,現在の約300倍の92億ドル規模へ」,米調査

[発表資料へ]

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介