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米オラクルがJava用IDEの新版「Oracle9i JDeveloper Version 9.0.3」を発表米Oracleが米国時間10月28日に,Java用統合開発環境(IDE)の新版「Oracle9i JDeveloper Version 9.0.3」を発表した。 Oracle9i JDeveloperはJava開発者向けのIDEで,Java 2 Platform, Enterprise Edition(J2EE)アプリケーションやWebサービスの開発作業のすべての工程に対応可能という。「オープンな標準規格に対応しており,あらゆるOS上で使用できる」(Oracle社)。単一のIDEでJ2EE,XML,SQLに対応し,業務支援やUML(Unified Modeling Language)モデリング,J2EE Webサービスを作成できる。 新版の主な内容は以下の通り。 ・オープン・ソース・ソフトウエアとの統合: ・パーソナル化可能なJava IDE: ・Webサービス対応の強化: ・J2EE 1.3標準対応: 「新版のリリースにより,当社はJava開発者が強く求めている生産性を提供する。開発者がいかにこのツールを必要としているかは,たった1カ月のあいだに2万人近くのOTM登録メンバーが早期アクセス版をダウンロードしたことに現れている」(Oracle社アプリケーション開発ツール担当副社長のBill Dwight氏) Oracle9i JDeveloper Version 9.0.3の評価版は,OTNから無料でダウンロードできる。製品版の価格は1登録ユーザー当り995ドル。 ◎関連記事 [発表資料へ] |