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米ストレージ・コンピュータが米ベリタスを特許侵害で3度目の提訴米Storage Computerが米国時間3月22日に,米Veritas Softwareを特許侵害でテキサス州北地区連邦地方裁判所に提訴したことを明らかにした。Storage社のVeritas社に対する特許侵害訴訟はこれが3度目となる。 今回,Storage社が問題としている特許技術は,タイトルが「Universal Storage Management System」,米国特許番号は6,098,128。1996年9月17日に申請し,2000年8月1日に成立している。32件のクレームから成る。クライアント・コンピュータやコンピュータ・ネットワークから収集したデータの保存を簡素化するストレージ管理システムの技術である。 Storage社が最初にVeritas社を特許侵害で訴えたのは2001年10月。侵害されたとする特許技術は,タイトルが「Apparatus and Method for Storing Data with Selectable Data Protection Using Mirroring and Selectable Parity Inhibition」,米国特許番号は5,893,919。申請日は1996年9月27日で,1999年4月13日に成立している。10件のクレームから成る。 2度目の訴訟は2002年2月で,対象となる特許技術はタイトルが「Data Storage System with Asynchronous Host Operating System Communication Link」,米国特許番号は5,257,367。1990年7月17日に申請し,1993年10月26日に成立している。29件のクレームから成る。 Storage Computer社は,違反行為の差し止め,損害賠償,提訴によって発生した法的費用の負担を求めている。具体的な賠償金額は明らかにしていない。 ◎関連記事 [発表資料へ] |