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米ラショナルのソフト開発プラットフォームをSalionが導入米Rational SoftwareはSalion社が同社のソフトウエア開発プラットフォームを導入したと米国時間3月21日,発表した。これにより,「Salion社は開発プロジェクトの進行時間を以前と比べて最大400%短縮できる」(Rational社)としている。 Salion社の設計者,システム・アナリスト,製品マネージャ,品質管理スタッフ,テクニカル・ライター,開発マネージャは「Rational Suite」の主要コンポーネントである「Rational Unified Process」「Rational Rose」「Rational RequisitePro」「Rational SoDA」を開発チーム全体で利用する。Salion社は約18カ月前にRational Unified Processをはじめとするツールの採用を決定し,エンジニア・グループによるソフトウエア開発の加速化と品質の向上を図ってきた。 Salion社はRational社のソフトウエア開発ソリューションを導入して以来,「一度もリリース期限に間に合わなかったことがない。また,12件のリリースはすべて予定通りの機能を搭載している」(Rational社)という。 Salion社はサプライヤ向けのソフトウエアを開発する企業。サプライヤが的確にターゲットを見極め,顧客満足度を向上できるよう,プロセス管理,データ分析,協業コミュニケーションといった技術を提供している。 「ソフトウエア開発プロセスのベスト・プラクティスを取り入れ,密に統合されたツールを使うことが,Salion社ソリューションの拡張性と信頼性を確保するために必要不可欠だった」(Salion社エンジニアリング部門バイス・プレジデントのRoss ◎関連記事 [発表資料へ] |