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米RSAが2001年Q4と通年の決算を発表,Q4の純損失は1010万ドル米RSA Securityが米国時間1月24日に,2001年第4四半期と2001年通年の決算を発表した。2001年第4四半期の売上高は6300万ドルで,前年同期の7810万ドルから減少。RSA Capital事業を含めた純損失は1010万ドル(希薄化後の1株当り損失は18セント)で,前年同期の純利益1億390万ドル(希薄化後の1株当り利益は1ドル70セント)から落ち込んだ。2001年第4四半期の数字には,投資活動による税引き前利益300万ドルが含まれている。 主要事業による純利益は40万ドル(希薄化後の1株当り利益は1セント)。前年同期の同条件の純利益は1100万ドル(希薄化後の1株当り利益は18セント)であった。 2001年通年の売上高は2億8270万ドルで,前年の2億8020万ドルに比べ0.9%の増収。RSA Capital事業を含めた純損失は250万ドル(希薄化後の1株当り損失4セント)。前年の純利益2億580万ドル(希薄化後の1株当り利益3ドル21セント)から大幅な赤字転落となった。2001年通年の数には,投資活動による税引き前利益4080万ドルが含まれている。 主要事業による2001年通年の純利益は1470万ドル(希薄化後の1株当り利益25セント)で,前年の純利益3910万ドル(希薄化後の1株当り利益61セント)から減益となった。 2001年の業績について,RSA社CEO兼社長のArt Coviello氏は「我々は満足してはいない。しかし,この経済状況下においては“よしとする”」と報告している。さらに今後の状況については,「IT関連支出が持ち直せば,顧客は当社を選択するようになるだろう」(同氏)と説明した。 同社は,2002年の見通しについても明らかにした。主な内容は次の通りである。 ・売上高: ・主要事業による1株当り純利益: ・RSA Capital事業を含めたGAAP(会計原則)ベースの純利益(括弧内の数値は純損失): ◎関連記事 [発表資料へ] |