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米マクスターが160Gバイトの外付けハード・ディスク装置を発表米Maxtorが米国時間1月8日に,外付けハード・ディスク装置「Personal Storage 3000XT」をラスベガスで開催中のConsumer Electronics Showで発表した。記憶容量は160Gバイトで,インタフェースにFireWire(IEEE 1394)を採用する。スループットは最大30Mビット/秒,データ転送速度は最大400Mビット/秒(Windows2000搭載の1GHz動作Pentium IIIマシン利用時)。「世界最高の記録密度の外付けハード・ディスク装置」(Maxtor社)という。 「プロとホームAVマニアのあいだでは,1台の装置に膨大なデータを保存できる“タンカー級”のソリューションを求める声が高まっている。同時に,システム間のデータ移動をより手軽に行える柔軟性も必要だ」(Maxtor社民生電気機器・ビジネス開発担当上級副社長のTex Schenkkan) Personal Storage 3000XTは,最大64台まで接続して使用できる。IEEE-1394ポートを持つMacintoshおよびWindowsパソコンは,いずれも同製品を接続するだけでドライブとして認識する。 なお,同製品の発売は2002年1月後半を予定する。Maxtor社のオンライン・ストアや米国全域の小売店で購入可能。希望小売価格は399.95ドル。 ◎関連記事 [発表資料へ] |