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米HPがストレージ管理のソリューションやサービスを発表米HP(Hewlett-Packard)が米国時間12月3日に,各種のストレージ管理ソフトウエア/ソリューションやサービスについて明らかにした。 「業界初」(HP社)とするインスタント・リカバリ管理ソリューションなどを提供するもので,「データセンタのアプリケーションやリソースを効率よく管理し,動作可能時間の最適化が図れる」(HP社)という。 なおこれら製品/サービスは「Federated Storage Area Management (FSAM)」と呼ぶ同社のストレージ製品戦略の一環と位置づける。HP社はこのFSAMで「顧客ネットワークにおいて,人的資源を増やすことなく管理データの量を10倍に増やす」という目標を掲げている。 同日発表したのは,データ保護の完全自動プロセスや即時的な復旧機能を提供するデータ管理ソフトウエア「OpenView Omniback II 4.1」,「Surestore Fast Recovery Solutions」や「Zero Downtime Backup Solution」の「Surestore Virtual Array」製品への対応,異種ストレージ環境の統合サービス「HP Storage Consolidation Services」などである。 Surestore Fast Recovery Solutionsの機能である「Surestore Business Copy」や「Continuous Access」を使うことで,データ復旧に要する時間を大幅に減らすことができるとHP社は説明している。これにより,Microsoft Exchange 2000をはじめとする各種データベース製品のデータを一度に回復できるという。 ◎関連記事 [発表資料へ] |