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米Autotask社がWWWを使う初のタイムシート管理ソフトを発表ビジネス管理ソフトを販売する米Autotask社が米国時間11月21日に,インターネットを利用して職場でのタイムシートを管理するソフト「Autotask Time & Attendance」をリリースした。 Autotask Time & Attendanceは,これまでの手動で行ってきた従業員の就労時間に関わる管理作業を,簡単なオンラインのタイムシートで行う。このタイムシートは,自動的に管理者に送られて認証された後に経理に送られて処理される。そのため,時間と処理行程を大幅に削減している。インターネットに接続していれば,どんな企業でも,すぐに従業員の就労時間,プロジェクト時間,休暇の要請記録を追跡し,部門またはプロジェクトごとに活動を分析するレポートを作成できる。 この製品は,標準的な機能を持つWWWブラウザに手を加えてWindowsアプリケーションのようなルック&フィールを提供するようにしている。そのため,Windowsの操作に慣れているユーザーは,タイムシートの記入や提出が簡単にすぐにできる。 Autotask Time & Attendanceの主な機能は次の通り。 ・従業員,管理者,幹部向けの異なるセキュリティ・レベル Autotask Time & Attendanceはホスト型のアプリケーションなので,新しいハードウエアの購入や設置は必要ない。この製品は,米国時間11月21日から入手可能となっており,コストは従業員1名につき月額数ドルとなっている。 ◎関連記事 [発表資料へ] |