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米アリバが2001年7〜9月期と通年の決算を発表,四半期では売り上げがほぼ半減,2億2430万ドルの赤字米Aribaが米国時間10月24日に,2001年7〜9月期と通年の決算を発表した。7〜9月期の売上高は6260万ドルで,前年同期の1億3480万ドルに比べほぼ半減した。一時的な費用を除いた純損失は2770万ドル,1株当たり損失は0.11ドル。前年同期の同じ条件の純損失は110万ドル,1株当たり利益/損失はゼロだった。 GAAP(会計原則)ベースの純損失は2億2430万ドルで,1株当たり損失は0.89ドル。前年同期のGAAPベース純損失は3億3930万ドル,1株当たり損失は1.50ドルだった。 通年の業績では,売上高が4億880万ドルで前年度の2億7900万ドルに比べ47%増となった。 通年の一時的な費用を除いた純損失は8810万ドル(1株当たり損失は0.36ドル)。前年度の同じ条件の純損失は2950万ドル(1株当たり損失は0.15ドル)だった。 GAAPベースでは,純損失26億8070万ドル(1株当たり損失は10.96ドル)。前年度は7億9280万ドルの純損失(1株当たり損失は4.10ドル)を報告していた。 10月に就任した新社長兼CEOのBob Calderon氏はこれについて,「低迷する経済状況の中で堅実な四半期業績を報告できた」などとコメントを出している。 「我々は,この景気変化の兆しに早い時期から対応し,必要な措置をとってきた。売上高も当初の予測と一致している。キャッシュは2億9400万ドル保有している。将来の黒字転換に向けて好位置にいる」(同氏)。 ◎関連記事 [発表資料へ] |