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米Advanced Micro Devices(AMD)が米国時間8月29日に,サーバー/ワークステーション向けx86プロセサ「Athlon MP」およびチップセット「AMD-760 MP」に関し,Linuxの主要ディストリビュータ5社から承認を取得したことを明らかにした。
承認したのは,米 Caldera International,仏MandrakeSoft,米Red Hat,独SuSE,米Turbolinux。
Athlon MPは,シングル・プロセサあるいは2ウエイ構成のサーバーやワークステーション向けのチップである。動作周波数は1GHzと1.2GHz。外部バス(front side bus)のクロック周波数は266MHz。0.18μmルールのCMOS技術で製造する。銅配線を使う。ドイツのドレスデンで製造する。1000個ロット時の価格は,1.2GHz版が265ドル,1GHz版が215ドル。
760MPチップセットはDDR SDRAMを主記憶として使う。システム・コントローラ(northbridge)「762」と周辺バス・コントローラ(southbridge)「766」から成る。762は949ピンのプラスチックBGAに封止する。766のパッケージは272ピンのBGA。
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