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「上半期の米国ビデオ・ゲーム機,売上高180%増,台数60%増」と米NPD調査米NPD Groupが米国時間7月26日に,米国のビデオ・ゲーム市場に関する調査結果を発表した。ビデオ・ゲームのハードウエア,ソフトウエア,アクセサリの販売について調査したもの。2001年上半期におけるビデオ・ゲームのハードウエア,ソフトウエア,アクセサリの売上高は2000年上半期と比べて28%,販売台数は11%増加したという。 「2000年通年の売り上げが1997年以来初めて減少したことを考えると,今回の数字はビデオ・ゲーム業界にとって朗報である。2001年は非常に高収益の年になるだろう。通常,売上高の50%は第4四半期が占めるからだ。さらに重要な要素は,『GameCube』と『Xbox』が11月に発売されることである」(NPD社Interactive Entertainment部門アカウント・エグゼクティブのRichard Ow氏)。 ■2001年1月〜6月における米国ビデオ・ゲーム業界の売上高と販売台数の増減率(2000年1月〜6月との比較)
出典:NPD社 「『PlayStation 2(PS2)』や『Game Boy Advance(GBA)』向けソフトウエアの売れ行きが好調だが,『PlayStation』『Nintendo 64』『Game Boy Color』といった旧世代機向けソフトウエアは今年初めから現在までの売上高の約75%を占めている。従来より高額な新システムのハードウエアの売り上げを伸ばすためには,質の高いあっと驚くようなコンテンツを絶えず市場に送り込む必要がある。『Super Mario Advance』と『Gran Turismo 3 A-Spec』はハードウエアの売り上げを牽引する第1弾のソフトウエアといえる」(同氏)。 ■2001年1月〜6月におけるビデオ・ゲーム・タイトルのトップ10(販売本数ベース)
出典:NPD社
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