注目の書籍

好評発売中!

IT業界徹底研究就職ガイド2013年版

IT/ネット業界で働くと いうことを分かりやす く解説。2013年3月卒 業の学生向けの1冊。

必聴講座ご紹介

Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代を勝ち抜く企業戦略を考える

エムオーテックス


Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代の企業インフラとユーザー環境の姿

ヴイエムウェア


Cloud Days Osaka 2012
クラウドでIT維新を〜ビジネスを加速させるベストプラクティス

アマゾン データ サービス ジャパン

情報システム

ニュース

ITpro

米サンがSolaris 8の最新アップデート版をリリース,管理機能を強化

2001/04/24

 米Sun Microsystemsが米国時間4月23日に,「Solaris 8 Operating Environment (OE) 4/01」をリリースした。Solaris 8の4度目のアップデート版である。「新バージョンでは管理能力を高めた」(Sun社)という。

 Solaris 8 4/01の主な新機能は「Web Start Flash」。管理者は,Solaris OE,アプリケーション・スタック,システム・コンフィグレーションなどを含む1台のサーバーの設定をリファレンスとして,短時間で多数のサーバーに複製することが可能。
 「社内でテストしたところ,通常なら30〜40分かかるWWWサーバのセット・アップが,Web Start Flashを利用することにより3分間で完了した。多数のシステムのインストール,導入,変更作業に関する手間を軽減することにより,不測の事態を含むダウンタイムを大幅に削減することができる」(Sun社)。

 またWeb Start Flashのほか,無線アクセスといったモバイル向けIP機能や冗長性をもたせたIP接続を可能にする「IP Multipathing」などの機能強化も図った。

 Solaris 8 OEの詳細な機能や強化内容については,WWWサイトに掲載している。

 Solaris 8 OE 4/01は無償でダウンロードすることが可能。8個以下のCPIを搭載したシステムに対応する。75ドルと配送手数料を支払えば,CPU数に関係なく利用できるようになる。

◎関連記事
米サンがSolaris 8のソース・コード「Source Foundation」を無償公開
SunがSolaris 8の機能を拡張,UltraSPARC IIIへの最適化など
米サンが「StarOffice」のソース・コードやAPIを公開
米SunがStarOffice 6のアルファ版を公開,ソースコードも提供
米サンがセキュリティ高めた「Trusted Solaris 8」の出荷を発表
SunがSolarisアプリ向け多国語対応技術のソース・コードを無償提供へ

[発表資料へ]

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介