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米チャールズ・シュワブがQ1決算を発表,30%減収,60%以上の減益米Charles Schwabが米国時間4月17日に,2001年第1四半期の決算を発表した。売上高は12億ドルで前年同期の17億3000万ドルから減少。営業利益は1億2000万ドル(1株当たり利益は8セント)で前年同期の3億2300万ドル(同23セント)と比べて大幅な減益となった。 なお上記の数字には,米U.S. Trustおよび米CyBerCorp Holdings買収に関する従業員確保プログラムの費用(約900万ドル),営業権償却費用の約1400万ドル,その他の買収関連費用などの経費は含まれていない。これらの経費を含めた2001年第1四半期の営業利益は9700万ドル(1株当たり利益は7セント)となる。 ■2001年第1四半期と2000年第1四半期の業績比較
出典:Charles Schwab社 Charles Schwab社会長兼共同CEOのCharles R. Schwab氏によると,当期の新規アカウント数は28万。2001年第1四半期末時点のアクティブ・アカウント数は760万に達し,2000年3月末時点から9%増加した。顧客資産は当期中に310億ドル増加したが,総資産は前年同期比15%減の8060億ドル。 「現在の市場状況は投資家の行動を根本的に変えてしまった。我が社は2000年11月から雇用の制約などの経費節減措置をとってきたが,今後の見通し踏まえて,最近発表した人員削減などさらに大幅な支出見直し計画に踏み切ることにした」(Charles R. Schwab氏)。
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