|
|
米アドビが「Acrobat 5.0」を発表,XML文書対応やオンライン共有機能を追加米Adobe Systemsが米国時間3月12日に,PDFファイル作成ソフトの新版「Adobe Acrobat 5.0」を発表した。 「5.0」では主に企業ユーザー向けとして,WWWブラウザでのファイル共有機能「WevDistributed Authoring and Versioning (WebDAV)」を追加した。「Open DataBase Connectivity(ODBC)」やXML文書にも対応させた。 ネットワークを介した自動インストール機能や管理機能などの拡充も行った。新機能の詳細をWWWサイトで公開している。 対応するOSは,Windows 95 OSR 2.0, Windows 98, Windows NT 4.0(SP5あるいはSP6), Windows ME and Windows 2000, Macintosh OS8.6 (機能に制約あり), 同9.0.4,同9.1。価格は新規購入のフルバージョンが249ドル。旧版からのアップデートは99ドル。まずは米国とカナダで2001年第2四半期にリリースし,順次フランス語,ドイツ語,日本語の各国語対応版も用意する。 ◎関連記事 |