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米Aribaと米Vignetteは米国時間1月25日,企業間電子商取引(B2B)のマーケットプレイス向けプラットフォーム製品提供で戦略提携したと発表した。 Aribaのマーケットプレイス向け商取引エンジン「B2B Commerce Platform」と,Vignetteのコミュニティ運営管理,コンテンツ管理,カスタマイズやインテグレーション機能などを含む電子商取引向けソフトを組み合わせることで,取引先ごとに異なる契約条件や要求条件/制約条件などに合わせて製品カタログを表示する機能などをマーケットプレイス上で実装できるようにする。「バイヤー,サプライヤをはじめ,マーケットプレイスを利用する全ての企業がメリットを享受できる」(両社)。 サプライヤ企業は,豊富なコンテンツや製品データを提供することで,ライバル企業との差異化を図れる。バイヤー企業は,製品カタログなどでニーズに合わせたカスタマイズ機能を使い,購買/調達の効率を高めることができる。また,マーケットプレイス事業者は,ターゲットを絞り込んだマーケティング・キャンペーンなど優れた機能や性能を提供することで,バイヤーやサプライヤなど企業を引きつけ,利用増につなげられる。
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