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Intelの2000年通年決算,売り上げが過去最高の337億ドル,14年連続で増加米Intelが米国時間1月16日に,2000年第4四半期と通年の決算を発表した。 2000年通年の売上高は337億ドルで前年比15%増。これは14年連続の増加である。2000年第4四半期の売上高は前期に比べほぼ横這いの87億ドル,前年同期に比べると6%増である。 2000年通年の買収関連費用を除いた実質純利益は121億ドルで前年の81億ドルから49%増,1株当たり利益は1ドル73セントとなる。これは前年の1ドル17セントから48%の増加。買収関連費用を含めた2000年通年の純利益は105億ドルで前年の73億ドルから44%増。1株当たり利益は1ドル51セントで,前年の1ドル5セントから44%増となる。 買収関連費用を除いた2000年第4四半期の実質純利益は26億ドルで,前年同期に比べて10%増,前期に比べると9%減。1株当たり利益は0.38ドルで,前年同期に比べ12%増。前期に比べ7%減となる。買収関連費用を含めた場合,純利益は22億ドルで前年同期に比べ4%増,前期に比べ13%減である。1株当たり利益は0.32ドルで前年の0.30ドルから7%増,前期に比べ11%減となる。 なおIntelは,2000年に合計16の企業や事業の買収に,27億ドル超を充ている。これはネットワーク,通信,無線事業の拡張を目的としたものという。 Intel社は2001年第1四半期の業績見通しについても明らかにした。売上高が2000年第4四半期に比べ,15%ほど減るという見込み。これは季節的な要因に加え,世界経済の低迷の影響を受けることが予想されるからだという。 ◎関連記事 x86プロセサに関する情報は総合IT情報サイト『IT Pro』の「x86」で詳しくお読みいただけます。 [発表資料へ] |