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IomegaとInterTrustが提携,著作権を保護したコンテンツを持ち運び可能に米Iomegaと米InterTrust Technologiesが米国時間10月26日に,デジタル著作権管理(DRM)技術を利用したコンテンツの保存に関して提携関係に入ることを明らかにした。 InterTrust社のDRMプラットフォームで管理するデジタル・コンテンツをIomega社の記録用ディスク「Zip」「Jaz」「PocketZip」で保存できるようにする。これにより,消費者はデジタル音楽など著作権を保護したダウンロード・コンテンツを,ディスクに保存して持ち運ぶことが可能になる。 Iomega社はInterTrust社の「InterRights Point DRM」クライアント・ソフトウエアを,WWWベースで配信したり自社製ソフトウエア「IomegaWare」にバンドルするなどして自社の顧客に提供する。 両社の協力は二つの段階をとる。第1フェーズでは,InterTrust社の技術で保護されたコンテンツをデジタル・オーディオ・プレーヤ「HipZip」で扱えるようにする。第2フェーズで対象範囲をZip,PocketZip,Jazドライブに拡張する。 ◎関連記事 セキュリティに関する情報は総合IT情報サイト『IT Pro』の「セキュリティ」で詳しくお読みいただけます。 [発表資料へ] |