注目の書籍

好評発売中!

IT業界徹底研究就職ガイド2013年版

IT/ネット業界で働くと いうことを分かりやす く解説。2013年3月卒 業の学生向けの1冊。

必聴講座ご紹介

Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代を勝ち抜く企業戦略を考える

エムオーテックス


Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代の企業インフラとユーザー環境の姿

ヴイエムウェア


Cloud Days Osaka 2012
クラウドでIT維新を〜ビジネスを加速させるベストプラクティス

アマゾン データ サービス ジャパン

情報システム

ニュース

ITpro

米Beのネット端末OS「BeIA」,PersonalJava対応で米サンがお墨付き

2000/10/25

 米Beが米国時間10月24日に,インターネット端末向けプラットフォーム「BeIA」のPersonalJava対応に関して,米Sun Microsystemsから承認を得たことを明らかにした。

 BeIAベースのネット端末で,ゲームや生産性向上ツールなどPersonalJava技術に対応したコンテンツが利用できる。

 BeIAは,金融情報管理サービスをはじめ,映画や音楽のダウンロード/再生など幅広い用途をカバーするインターネット端末に向けたプラットフォーム。クライアント・ソフトウエアや開発ツール,デバイス管理ツールなどから成る。電源オンで素早く立ち上がり,TVや携帯電話のような感覚で使えるようにしたという。これまでに台湾のFirst International Computer(FIC)が同社のネット端末「SMART BLUE」に採用している。

 FIC社のほかにも,米Compaq Computer,米National Semiconductor,Qubitなどのベンダーと提携を結んでいる。また,ノルウェーのOpera SoftWareとのあいだでOpera社のWWWブラウザの組み込みで,米RealNetworksとはメディア・コンテンツ・サービスの提供を受けることで提携している。BeIAは,Opera社とRealNetwork社のコンテンツを含めても8Mバイト足らずの容量で収まるという。

 BeIAの詳細は以下の通り。

・WWWブラウザ向け言語:HTML 4.0, XML, JavaScript (ECMAScript), SSL 2.0 and 3.0, CSS 1 & 2
・ストリーミング・メディア:RealSystem G2, Macromedia Flash
・ビデオ形式: QuickTime, AVI, MPEG1, Cinepak, Intel Indeo
・オーディオ形式:MP3, 主要パソコン向け形式
・デバイス・サポート:USB, IEEE 1394, analog I/O, CD-ROMの読み書き, Windowsファイル・システム
・記述言語:C++, PersonalJava

◎関連記事
Beがインターネット端末向けプラットフォーム「BeIA」を正式発表
BeとIntel,ネット対応の家庭向けオーディオ・プラットフォームを開発

[発表資料]

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介