展示会場に出展された製品やサービスの記事は「展示会ニュース」、識者や記者による講演、パネルディスカッションの記事は「フォーラム・ニュース」に掲載しています。
森下千里さんがEMCブースに登場、「ビッグデータ」で商売繁盛
2011年10月12〜14日に東京ビッグサイトで開催された「ITpro EXPO 2011」展示会のEMCブースでは、スペシャルゲストにタレントの森下千里さんと@IT担当編集長の三木泉氏を迎え、「ビッグデータって何?」と題するトークセッションを開催した。
Windows 7搭載のパソコン一体型スキャナー、グローリーが展示
グローリーは、Windowsパソコンと一体化したイメージスキャナー「FU-500」を、ITpro EXPO 2011会場で展示している。別途パソコンを用意することなく、FU-500だけでOCRソフトや特定業界向けカスタムアプリケーションなどを動作させることができる。金融業などを中心に使われているという。価格は、80万円(税別)。
エレコム、早くもiPhone 4S向けカバーを展示
エレコムは2011年10月12〜14日に東京ビッグサイトで開催中の「ITpro EXPO 2011」展示会において、10月14日に発売となったiPhone 4S向けのカバーを展示している。価格は1480〜1980円になる見込み。
「基幹業務もクラウドで」、アマゾン データ サービス ジャパンがアピール
「ITpro EXPO 2011」展示会でアマゾン データ サービス ジャパンは、同社のクラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」に関する、サービスやパートナー企業のソリューションを展示している。テーマは「AWS in Enterprise」。
中小企業向けに安価なバックアップシステムを提案----富士通
富士通は2011年10月14日まで開催中の「ITpro EXPO 2011」展示会で、業務データのBCP対策を安価に実現するシステムの提案を展示している。バックアップ対象をデータベースだけに絞り込み、災害発生後のリカバリー、再セットアップの機能と合わせ、富士通のソフト製品とクラウドサービスの組み合わせで提供する。
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「ユーザー企業にとってのアドレス枯渇の課題とは」---IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースのQ&Aセッション応用編
「ITpro EXPO 2011」展示会では、「IPアドレス枯渇対策ワークショップ」と題してIPv4アドレス枯渇対策に関するパネル展示と講演を開催。2日目には、IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースが来場者からの質問に答えるセッション「今さら聞けないQ&Aコーナー:応用編」が行われた。
レガシー問題解決には「削る」勇気が必要――ユーザーとベンダーが討論
東京ビッグサイトで開催された「ITpro EXPO 2011」において2011年10月14日、「レガシー資産の再生に挑む」と題したキ―テーマセッションを開催。ベンダーとユーザーそれぞれの立場の代表者が既存のIT資産の再生について討論した。
「十分なセキュリティ対策がスマホ活用の鍵になる」---日経NETWORKの山崎記者
「セキュリティ上のリスクが高まるといってスマートフォンを敬遠するのではなく、きちんと対策を講じたうえで積極的に活用していくべきだ」――。「ITpro EXPO 2011」展示会場内にあるメインシアターで2011年10月14日、日経NETWORKの山崎洋一記者が「30分で分かるスマートフォン・セキュリティ」と題して講演。個人あるいは法人が、iPhoneやAndroid端末を活用する際のセキュリティ上の課題や対策例を、実機のデモを交えながら具体的に解説した。
「デュアルスタック対応のプロキシを使えばシームレスに移行できる」---ブルーコートの小林氏
東京ビッグサイトで開催された「ITpro EXPO 2011」内の「IPアドレス枯渇対策ワークショップ」で、ブルーコートシステムズでSEディレクターを務める小林岳夫氏は、IPv6対応の各種方法とメリットなどを説明した。そのなかで、「IPv4からIPv6への移行をもっともシームレスに実行できるのが、デュアルスタック対応のプロキシサーバーを使う方法である」と解説した。
IPv6への移行を進めている市区町村はわずか0.7%---LASDECの永野氏
東京ビッグサイトで開催された「ITpro EXPO 2011」内の「IPアドレス枯渇対策ワークショップ」で、財団法人地方自治情報センター(LASDEC)研究開発部の永野 恵寿参事は、地方公共団体のIPv6への移行が遅れていることについて、警鐘を鳴らした。
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