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ITpro EXPO 2016

会 期2016年10月19日~10月21日会 場東京ビッグサイト
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セキュリティ&ガバナンス 2016

一般企業でも侵入前提の対策がもはや不可欠
経営リスクとしてセキュリティに向き合おう

井出 一仁

日経BPイノベーションICT研究所
上席研究員
井出 一仁

セキュリティ&ガバナンス 2016 プロデューサー

 標的型攻撃メールをはじめとするサイバー攻撃の被害拡大が止まりません。攻撃手法の高度化・巧妙化によって、「怪しいメールは開かない」「怪しいサイトは閲覧しない」といったこれまでの自衛策では、もはや不正な侵入を防ぎきることは難しくなってしまいました。

 ここ数年、高度な標的型攻撃に狙われやすい行政機関や電力・エネルギー・交通などの重要インフラ事業者に対しては、侵入を防ぐ「入り口対策」に加えて、侵入を前提とし以降の活動をくい止める「内部対策・出口対策」の重要性が強調されてきました。しかし高度な攻撃手法がまん延し、今や一般企業でも侵入前提の防衛策が欠かせない状況です。

 ビジネスのデジタル化の進展、あらゆるモノがネットにつながる「IoT(Internet of Things)」の時代を迎え、サイバー攻撃が企業ビジネスに及ぼす影響は、今後ますます大きくなっていきます。2020年の東京オリンピック開催を控え、サイバーテロのリスクも高まっていきます。情報セキュリティの確保は、情報システム部門にとどまらず、企業全体のビジネスを左右する経営の問題になったと言えるでしょう。

 外部からの攻撃や内部不正を防ぎ、万が一の場合に被害を最小限にとどめるために、今何をすべきなのか。「Security & Governance 2016」では、企業の経営層やシステム部門・事業部門の方々に、その答えをお示ししたいと考えています。

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