
2010年秋、EXPO特設サイトでお待ちしています
9月1日に開幕した『ITpro EXPO 2009』が本日をもって閉幕します。今年も皆様の温かいご支援の下、「100日間のクロスメディア・イベント」というコンセプトに基づいて情報発信することができました。Webサイトの記事やITproMagazineを読んで下さった皆様、展示会場やフォーラム会場、ネット上のバーチャル展示会「クラウドフェスタ」にご来場いただいた皆様に、心より御礼を申し上げます。

イベントDayを開催
バーチャル展示会「EXPOバーチャル Phase 3 “クラウド・フェスタ”」のイベントDayが2009年12月10日に開催された。仮想の展示会場内で、当日限定のWebセミナーを配信したり、チャットやメッセージにより日経BP社の記者や専門家と来場者が直接双方向でやり取りしたりした。日本Androidの会の丸山不二夫会長らがチャットでバーチャル展示会に登場、活発な意見交換を行った。

EXPO関連記事アクセスランキング50
イベントに関連した記事のアクセスランキングをお届けします。上位には、顧客満足度調査が複数ランクイン。ITpro EXPO 2009展示会で実施した記者による講演の内容を紹介する記事にも高い関心が集まりました。
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ブレない、負けない! IT投資---動向
新規開発が上昇基調---IT投資動向300社調査
昨年から続いていたシステム開発投資の抑制は2009年4〜6月に底を打った。景気の先行きは不透明だが、近い将来の景気回復を見据えたシステム開発案件が本格的に再開しそうだ。ただし、運用・保守分野への投資は緊縮ムードが続く。

記者が語ったICT最新動向
クラウドはすでに「現実解」として実ユーザーの利用が進んでいる
3日間に渡ったITpro EXPO展示会の最後を締めくくるセッションとして、パネル討論会には、マイクロソフトの大場章弘氏、セールスフォース・ドットコムの保科実氏、グーグルの藤井彰人氏の3者によるパネル討論会が開催された。このパネル討論会では、企業のソリューションとして現実解となってきたクラウドに関して、現状認識、ユーザー企業における取り組みの実体、ソリューション、利用拡大に向けた課題−−の4つのポイントについて議論を交わした。

ITpro EXPO AWARD 受賞製品/サービス
クラウド展開を見込んでディスクI/Oを大幅削減
ITpro EXPO AWARD 2009の大賞に輝いたのは、マイクロソフトのメッセージングプラットフォーム「Microsoft Exchange Server 2010」だ。ITpro EXPO展示会のブースでは、サーバー3台とクライアントPC6台を使ったシステムを構築し、Exchange Server 2010を軸にしたユニファイド・コミュニケーションの体験デモを実施した。

ブレない、負けない! IT投資---識者4人に聞く
ソフト工学に強い会社を探せ---HAL東京(元IPAソフトウェア・エンジニアリング・センター) 鶴保 征城氏
ソフトウエア工学の知見を持つ会社を探し出して最初から頼めば、余計なコストを削減できる──。ソフト工学の権威である専門学校 HAL東京 校長(元IPAソフトウェア・エンジニアリング・センター所長)の鶴保征城氏は、ユーザー企業にこう助言する。

EXPOバーチャル Phase 2

主催者企画「EXPOバーチャル Phase 2」が開幕しました。これは「展示会を追体験できるサイト」です。第1弾としてメインシアターなど会場内の各シアター(講演会場)で実施された記者講演のWebセミナー版を公開しました。
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グリーンITユーザーアワード

は、「ITpro EXPO 2009」のグリーンITユーザーアワードで最優秀賞のグランプリを獲得したのは三井不動産レジデンシャル、準グランプリはスペースフィッシュとなった。審査を担当した、東京大学名誉教授の安井至氏と、慶應義塾大学教授の伊香賀俊治氏に受賞理由を審査の背景をそれぞれ語ってもらった。
【グランプリ】三井不動産レジデンシャル
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家庭のエネルギー管理システム普及に向けた大きな一歩
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“CO2見える化”マンションで消費者の環境意識にアピール
【準グランプリ】スペースフィッシュ
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第1次産業の次世代のビジネスモデルを提示
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漁業のリスクを減らし、CO2排出量削減に威力――漁場予測システム「トレダス」
【表彰式の様子】
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グリーンITユーザーアワードを発表、グランプリは三井不動産レジデンシャル
ITの知識を確認する「selfup検定」。「ITpro EXPO検定」から衣替えした今回は、「Windows 7」「ビジネスマナー」「パンデミック対策」「IFRS(国際会計基準)」という4ジャンルを加え、全10ジャンルの検定問題を用意している。知識は、試す場がないと、いつの間にか錆びついてしまうので、この機会にぜひ皆さんの知識を点検・アップデートしてほしい。

ITpro EXPO 2009速報アクセス・ランキング50
10月28日(水)から10月30日(金)にかけて開催した「ITpro EXPO 2009」展示会。来場者数は、3日間でのべ6万人を数えました。ITproは、3日間で会場から合計100本以上のニュース記事を速報しました。その中からアクセスが多かった記事のベスト50をお届けします。
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「EXPO AR」向けiPhoneアプリが公開

2009年10月28日〜30日、東京ビッグサイトで開催された「ITpro EXPO 2009」展示会。その会場では、AR(Augmented Reality:拡張現実)技術を利用した主催者企画「EXPO AR」を展開した。しかし、企画の一つである「iPhone向けARアプリケーションを利用した実験」は実施できずじまいだった。このiPhone向けARアプリケーション「ITproExpo AR」がようやくApp Storeで公開された。iPhoneユーザーのみなさんは、ぜひアプリケーションをインストールし、ARの可能性の一端を体感してほしい。
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2009年 顧客満足度調査
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顧客満足度調査」は、各種のハードウエア、ソフトウエアやコンピュータ関連サービスに対する利用企業の満足度を聞く国内で唯一の調査です。利用者が各種の製品/サービスを性能やサービスなどの視点で評価することが、IT企業各社の製品・サービス力を向上させます。結果、利用企業の満足度はもとより、ITのさらなる活用につながります。その意味で、満足度の高低は、利用企業のIT活用力を映す鏡でもあります。
■■ITpro Dataと連携し、各ジャンルのトップ・ベンダーの製品情報を一覧できます。■■

100日間のイベントとは
展示会、Webサイト、雑誌を通じて多面的に情報を提供します
ITpro開発長 藤川雅朗
ITpro EXPOは、雑誌社である日経BP社が主催する「エンタープライズICTの総合展」です。コンピュータやネットワークといった情報通信系で多くの専門記者を抱える日経BP社が、その情報発信力を生かして実施する「100日間のクロスメディア・イベント」です。
リアルな“展示会”は、実際にモノに触ったり講演を聞いたりすることで、来場者が具体的なイメージを伴って有益な情報を得るのに適した場といえます。
しかし、1年に1回、3日間という展示会の期間だけでエンタープライズICTの重要テーマを体感していただくには十分とはいえません。そこで、展示会までの間、インターネットや展示会来場者向けのマガジン(雑誌)などを通して情報提供を行い、展示会までの“助走期間”にしようと考えました。
展示会会場では、出展各社の展示のほかフォーラムやシアターなどの講演に加えて、主催者企画を充実させることで雑誌社らしい展示会を実現します。展示会ニュースを発信していきます。
展示会終了後は、そうした展示や講演を見逃した来場者のみなさんなどに向け、インターネットを利用して情報を提供します。展示会であったことだけでなく、それを補完するような情報も提供したいと考えています。

ITpro EXPO 2009で注力するテーマの最新情報
ITpro EXPO 2009展示会では、8つのパビリオンを用意しています。「エンタープライズ・クラウド」「Windows 7」「国際会計基準」「デジタルサイネージ」「仮想化」「ビジュアル・コミュニケーション」「システム運用管理」「BI」です。それぞれのテーマに沿った情報を下記で順次、発信していきます。