インバウンド・ジャパン 2017 関連記事 新着一覧

  • 「恐れず政教連携しよう、地元の神社仏閣こそ観光資源」、伊勢市や神社本庁が議論

     国内で20万に達するともいわれる神社仏閣を観光資源としてどう活用し、その魅力を外国人観光客にどう伝えるか。都内で2017年7月21日まで開催された「インバウンド・ジャパン 2017」では、「神社仏閣インバウンドの未来 ~伊勢市モデルの可能性」と題したパネルディスカッションが最終日に開かれた。(2017/7/24)

  • インバウンド誘客を成功させる秘訣は「デジタル目線」×「海外目線」

     海外からの観光客獲得のためにデジタル技術をどう活用すべきか--。2017年7月21日に開催された「インバウンド・ジャパン 2017」のテーマセッション「デジタル解析と外国人視点で高めるインバウンド力 ~Diamond Route Japanの事例より」では、その答えを探るヒントが示された。(2017/7/24)

  • ANAグループのインバウンド戦略、地方自治体や政府との連携生かす

     オールニッポンで団結し、「観光先進国ニッポン」を実現していきましょう――。全日本空輸(ANA)の平子裕志社長は2017年7月21日、「インバウンド・ジャパン 2017」に登壇し、地方自治体、政府機関などとの関係性やANAグループのリソース(資源)を生かしたインバウンド戦略を紹介した。(2017/7/21)

  • 「アクティビティーでリピーター獲得を」、ジャパンインバウンドソリューションズ中村社長

     「訪日観光だけがインバウンドではない。もっと広い視野を持ってほしい」――。ジャパンインバウンドソリューションズの中村好明社長は2017年7月21日、「インバウンド・ジャパン 2017」の講演で、留学や就労、越境EC(電子商取引)などを含めてインバウンド戦略を考えるべきだと訴えた。(2017/7/21)

  • リノベを起点に地域資産を再構築、ブルースタジオ大島氏が語る「人が主役」のまちづくり

     空き家のリノベーションで地域交流の場を生み出し、海外からの旅行者をも巻き込むまちづくりへと結び付ける――。ブルースタジオの大島芳彦専務取締役は、「インバウンド・ジャパン2017」で2017年7月21日、「リノベーションによる地域価値の再生 - 人が主役の小さなまちづくり」をテーマに講演した。(2017/7/21)

  • ロボット219台で世界一生産性の高いホテルを目指す

     ハウステンボスが運営する「変なホテル」(長崎県佐世保市)がオープンして丸2年が過ぎた。同社変なホテル事業開発室総支配人の大江岳世志氏は2017年7月21日、「インバウンド・ジャパン2017」の基調講演で、「利用者が飽きることのないように、日々新しい取り組みに挑んでおり、高い稼働率を保っている。外国人旅行者の利用も増え続けている」と、これまでの運営に手応えを示した。(2017/7/21)

  • クチコミサイトから見えるインバウンドの動向、トリップアドバイザー牧野氏が講演

     「旅行者の80%が、まずはインターネットで情報を収集している」――。2017年7月20日、「インバウンド・ジャパン2017」の講演で登壇したトリップアドバイザーの牧野友衛代表取締役はこのように切り出し、旅行クチコミサイトを運営する中で見えたインバウンドの現状や、旅行者が書き込むクチコミの活用について紹介した。(2017/7/20)

  • ガストロノミーで「一次産業=クール」を浸透させる、鶴岡市の挑戦

     文化と料理の関係を考察する「ガストロノミー」を、インバウンドにどう生かすのか。インバウンド市場の総合展示会「インバウンド・ジャパン2017」で2017年7月20日、ガストロノミーによる国際交流をテーマにしたパネルディスカッションが行われた。(2017/7/20)

  • インバウンド「第2フェーズ」、訪日4000万人時代の百貨店とは、J.フロントリテイリング山本社長

     2015年ごろまでが日本のインバウンドの「第1フェーズ」、現在は「第2フェーズ」に移行しつつある――。J.フロントリテイリングの代表執行役社長である山本良一氏が2017年7月20日、「インバウンド・ジャパン2017」で講演し、訪日外国人旅行者に対する同社の取り組みを語った。(2017/7/20)

  • 越境ECのビィ・フォアードが海外で売るために取り組んだIT化

     中古車輸出のビィ・フォアードは2017年7月20日、「インバウンド・ジャパン 2017」の講演で同社の越境ECを成功に導いた施策や海外市場で自社製品・サービスの認知度を高める工夫を説明した。講演には、ビィ・フォアードの山川博功代表取締役が登壇。同社のこれまでの取り組みに触れながら、越境ECサイトを軸とした今後の方向性を示した。(2017/7/20)

  • 中国EC市場攻略には政策理解が必要、アイスタイル吉田氏

     世界最大のEC(電子商取引)市場、中国。同市場の攻略には政府の政策への理解が必要だ――。中国istyle China 董事長兼総経理の吉田直史氏は2017年7月19日、「インバウンド・ジャパン 2017」に登壇し、中国EC市場について講演した。同社は、化粧品情報サイトを手がけるアイスタイルの中国法人だ。(2017/7/20)

  • 東北への観光客誘致に様々なアプローチ、東日本旅客鉄道の清野智会長

     2017年7月19日、東京ビックサイトで開催された「インバウンド・ジャパン2017」で東日本旅客鉄道(JR東日本)の清野智会長が登壇。同社の4つの主力事業である「鉄道」「生活サービス」「IT・Suica」「鉄道車両製造」に加えて、「第5、第6の柱を作っていく必要がある」と話し、同社が力を入れているインバウンドに関する取り組みを紹介した。(2017/7/19)

  • 地方こそテクノロジーとの融合が活性化の鍵、自治体首長やテクノロジー企業幹部が議論

     東京五輪・パラリンピックを機に、いかに地域の魅力を発信し活性化できるか――。「インバウンド・ジャパン2017」で2017年7月19日に開催した特別セミナー「自治体の悩みを解決!全国自治体企画会議」で、自治体首長やテクノロジー企業幹部が先進的な事例を交えながら議論した。(2017/7/19)

  • 「防災ツーリズムで東北地方に外国人旅行者を誘客」、日本航空の大西賢会長

    「訪日外国人旅行者は2010年から2016年にかけて全国平均で2.7倍に増えたが、東北地方は1.4倍にしか増えていない。東北地方ならではの施策として、防災を学べる防災ツーリズムに注力する」――。日本航空の大西賢取締役会長は2017年7月19日、「インバウンド・ジャパン 2017」で講演し、急増する訪日外国人旅行者を東北地方に誘客する戦略について説明した。(2017/7/19)

  • 環境問題を隠さないという逆転の発想

     宗像大社の宮司である葦津敬之氏は2017年7月19日、インバウンド市場の総合展示会「インバウンド・ジャパン2017」で基調講演を行い、7月9日に世界文化遺産への登録が決まった「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」について、登録に向けたこれまでの取り組みを語った。(2017/7/19)