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A-1 10:00〜10:50
X-over組み込みソフトがもたらすユビキタス社会の到来
坂村健(さかむら けん) 東京大学大学院情報学環 教授 プロフィール 1951年東京生まれ。東京大学大学院情報学環教授/工学博士。1984年からオープンなコンピュータアーキテクチャTRONを構築。ユビキタス環境のための組込OSとして世界中で多数使われている。2002年1月よりYRPユビキタス・ネットワーキング研究所長を兼任。2003年紫綬褒章。2006年日本学士院賞。『ユビキタスとは何か』、『変われる国、日本へ』など著書多数。 講演概要 エンタープライズ系の開発者に馴染みの薄い組み込みソフトの開発の現状と今後の動向、さらに、ユビキタス社会の実現に向けてどんな取り組みが行われているのか。ITの最先端の話題を解説します。 A-2 11:00〜11:40
システム基盤 × ミドルウエア異業種ビジネスのクロスオーバーを支えるNGN時代のサービスプラットフォーム
藤田悟(ふじた さとる) 日本電気株式会社 システムソフトウェア事業本部 第二システムソフトウェア事業部 統括マネージャー プロフィール 1989年に東京大学大学院から工学博士号を取得し、同年、日本電気株式会社入社。17年間に渡り、同社研究所にてソフトウェア研究に従事。2006年より、システムソフトウェア開発部門に移り、次世代ネットワーク(NGN)、Unified Communications、サービス実行基盤などの先端技術のミドルウェア製品化を担当し、現在に至る。 講演概要 NGNはユビキタス社会を加速し、異業種がクロスオーバーする新しいビジネスチャンスを生み出します。ITとネットワークを戦略的に活用する先進企業では、従来の垣根を越えたビジネス連携に、新たな価値を見い出し始めています。チャンスを逃さない迅速なサービス構築を実現する次世代サービスプラットフォームについて、事例を交えてご紹介します。 A-3 11:55〜12:35
仮想化仮想化を活用した次世代のシステム開発・テスト・展開
齋藤洋(さいとう ひろし) 株式会社NTTデータ 基盤システム事業本部 システム方式技術ビジネスユニット 仮想化ビジネスプロジェクト・プロジェクトマネージャ プロフィール NTTデータ通信(当時)入社後、業務コンサルティング、多数の大規模システム開発に従事。2000年に企業ポータル事業の立ち上げやアライアンス事業を担当、2005年に仮想化ビジネスを立ち上げ、以降、NTTデータグループ全体の仮想化事業推進に取り組んでいる。仮想化技術全盛時代におけるシステム・インテグレーションのベストプラクティス策定活動も実施中。 講演概要 NTTデータでは、早期から仮想化技術に取り組んできました。社内システムをはじめ多数のシステム環境で導入実績がございます。仮想化を活用した理想的なシステム開発・テスト・展開手法について、実例を交えてご紹介いたします。 A-4 13:30〜14:20
X-over【萩本順三 × 矢澤篤志】 ビジネスの要求を満たすITのあり方
プロフィール (萩本氏) 2000年、オブジェクト指向技術を啓蒙する仲間と共に株式会社豆蔵を立ち上げる。現在は、ビジネスとITの可視化を行うための要求開発方法論を作成し、自らユーザー企業にて実践しながら後進の指導にあたる。また、内閣官房IT室GPMO補佐官として、e-Japan計画に基づく政府の最適化計画・実施局面にアドバイザリ役を務める。 (矢澤氏) 1981年カシオ計算機入社後、海外営業、物流企画等の部門を経て1996年より業務開発部(情報システム部門)に配属、2001年部門長、2006年6月執行役員就任。ERP、SCM等のグローバルプロジェクトを牽引しながら、IT部門、子会社の構造改革に取り組んできた。SOAについては数年前からユーザー同士で研究活動を行い、既に自社での導入も実現している。 講演概要 IT活用をいっそう進めるために何をすべきか。経営から見たIT活用のポイントは何か,IT企業(開発者)とユーザー企業との対談で議論します。IT企業への期待・注文,IT企業からみたユーザー企業への期待・注文といった,それぞれの視点により,開発者・ユーザーそれぞれの立場や悩みを浮き彫りにします。 A-5 14:35〜15:15
テスト/開発手法チーム開発×テスト:Visual Studio Team System による Web アプリケーション テスティングの実践
岩出智行(いわで ともゆき) マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 シニアプロダクトマネージャ プロフィール 前職のSIerでオブジェクト指向による設計、開発に携わりエンジニアとしての基礎を築く一方、1999年よりシリコンバレーに駐在し、技術の持つダイナミズムに刺激を受ける。C++、Java、C#による開発を経験する中、.NET Frameworkの洗練されたプログラミングモデルに触れ、マイクロソフトへ転職。現在Visual Studio 2008 Team System のビッグリリースに向け着々と準備を進行中。Blog はこちら --> http://blogs.msdn.com/toiwade/ 講演概要 多数かつ様々なユーザーが使用する Web アプリケーション開発においては、単体テスト、統合テスト、負荷テスト等のテストを効率的かつ十分に実施する必要があります。このセッションでは開発チームによる高品質な Web アプリケーション開発支援するために Visual Studio Team System が提供するテスト機能を紹介します。 A-6 15:30〜16:10
SOAビジネスモデル主導のSOAによる俊敏な変革サイクルの実現へ向けて
龍澤昭悟(たつざわ しょうご) IDSシェアー・ジャパン株式会社 BPMコンサルティング事業部 シニアコンサルタント プロフィール 1992年東京大学教養学部基礎科卒業後、富士通にて公共システムのSE、海外通信システムの開発企画、プロジェクトマネジメント業務に携わる。「富士通構造改革」により富士通システムソリューションズ(Fsol)に異動後は、主にJQAセルフアセッサーとして経営品質および顧客満足向上のために業務プロセスの改善・革新活動の社内事務局を担当。2007年1月、IDSシェアー・ジャパンに転職後、コンサルタントとしてARISを活用した経営視点でのビジネスプロセス管理手法、ビジネス主導のSOAモデリングを研究中。 講演概要 IDSシェアーのBPMツール「ARIS」を活用し、ビジネスサイドの人が理解できる形式で、ビジネスモデルからシステムフローまでを可視化し、サービスやルールの定義、設計、実装に至る、初回のSOA具現化ロードマップと、実現後の継続的な変革サイクルについて、わかりやすい具体例をとってポイントをご紹介します。 A-7 16:25〜17:05
SI × OSS業務アプリケーションが3日で動く日 〜ビジネスオープンソースがSIを変える〜
漆原茂(うるしばら しげる) ウルシステムズ株式会社 代表取締役社長 プロフィール 1987年 東京大学工学部卒業。同年沖電気工業入社。2000年7月、企業のビジネス戦略に直結した業務とITの融合を目指し、ウルシステムズを起業、代表取締役社長に就任。2006年2月、JASDAQ証券取引所に上場。流通業・製造業・情報サービス業を中心に ビジネスとITのギャップを埋めるITコンサルティングサービスと、ビジネス革新を支えるソフトウェア開発・販売事業を展開している。 講演概要 今までの業務システムは本当に大変な努力で作られてきました。膨大なコストを払って大型のソフトウェアパッケージを導入し大掛かりなカスタマイズを施したり、逆にゼロから開発して開発費用が膨大に膨らんだりした結果、お客様の満足度は下がる一方でした。ところがようやく業務アプリケーション分野のSIも大きく変わろうとしています。LAMPレベルのミドルウェアだけではなく、業務アプリケーション分野にもオープンソースの時代が到来した結果、新しいシステム開発の時代が到来しつつあります。本セミナーでは、この新しいSIモデルを紹介します。 A-8 17:20〜18:00
Web 2.0 × ユーザーマッシュアップ・サイト「出張JAWS(ジョーズ)」に見るWeb2.0時代のシステム構築手法と新たなビジネスチャンス
黒田哲司(くろだ てつじ) 株式会社フェアリーウェア 代表取締役社長 プロフィール 1997年に北海道庁に入庁。以来、道および道内市町村の電子自治体化推進施策に携わり、2002年には「北海道電子自治体プラットフォーム(HARP)構想」を企画し、その後も構想の推進にあたってきた。今年7月に道庁を退職してベンチャー企業を設立。現在、新たなネットビジネスの立ち上げに向けた準備を進めている。 講演概要 優れたWeb APIがネット上に数多く公開されるようになったことで、短期間かつ安価に魅力的なサービスを構築できる可能性が急速に高まっています。3月に開催された「マッシュアップアワード 2nd」の最優秀作品である「出張JAWS(ジョーズ)」の開発事例をもとに、マッシュアップの魅力と課題について考察します。 B会場
B-1 10:00〜10:50
X-over【茂木健一郎 × 平鍋健児】 変化するITやソフトウエアに,開発者はどう対応すべきか?
プロフィール (茂木氏) 「クオリア(感覚質)」を手がかりに、脳と心の謎に挑む新進気鋭の脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授(脳科学、認知科学)、東京芸術大学非常勤講師(美術解剖学)。その他、東京大学、大阪大学、早稲田大学、聖心女子大学などの非常勤講師もつとめる。1962年東京生まれ。東京大学大学院卒業。2006年1月より、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスター。 (平鍋氏) 1989年東京大学工学部卒業後、さまざまなソフトウェア開発現場を経て、アジャイル開発を実践する「見える化」コンサルタント。著書「ソフトウェア開発に役立つマインドマップ」、翻訳「XPエクストリームプログラミング導入編」、「リーンソフトウェア開発」等多数。「ハート駆動型コミュニケーション」をモットーに、人に感動を与えられるコンサルタントを目指している。 講演概要 ITが人や社会を変えていく時代。これからソフト開発はどう変わるのか,開発者はどう取り組むべきか。NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスターとしても有名な新進気鋭の脳科学者,茂木健一郎氏と,アジャイルやマインドマップなど斬新な手法でソフト開発の世界を啓蒙しているチェンジビジョンの平鍋健児氏の対談です。 B-2 11:00〜11:40
帳票/XMLサーバサイドで高品質な組版とページ処理を実現する 小林徳滋(こばやし とくしげ) アンテナハウス株式会社 代表取締役 プロフィール 1984年8月アンテナハウス株式会社設立代表取締役。「リッチテキスト・コンバータ」、「自在眼」などの商品化に取り組む。1996年からSGML/XMLプロジェクトを開始、「XSL Formatter」を世界市場で販売。現在、ブログ「PDF千夜一夜」を連載中。ブログでPDF関連記事を連続645日更新中。 講演概要 これまでDTP(デスクトップ・パブリッシング)で人手をかけて行ってきた高品質な組版をサーバサイドで自動化し、ちらし、ダイレクトメール、書類、レポート等をPDF化、電子署名の付加、セキュリティ設定を一連の流れとして実現する方法、実例についてご紹介します。 B-3 11:55〜12:35
XMLXML市場におけるXMLデータベース利用用途と事例のご紹介
赤堀拓也(あかぼり たくや) 三井物産セキュアディレクション株式会社 プロジェクトセンター・マーケティングマネージャー プロフィール Mitsui NeoCore Centerの主要メンバーとしてXMLデータベースNeoCoreXMSの日本国内の立ち上げを担当。現在はマーケティングマネージャーとしてXML データベースソリューション開発及び普及に努めている。 講演概要 近年XMLは広く一般に普及し、オフィス製品を始め、多くのアプリケーションにおいてXMLが標準のファイル形式として利用されるようになりました。 また、XMLデータベースも高い成長率が予想されています。XMLデータベースとはどのような製品で、どのようなサービスに活用されているか?事例を交えてご紹介します。 B-4 13:30〜14:20
X-overWeb2.0時代のエンタープライズ開発
まつもとゆきひろ 株式会社ネットワーク応用通信研究所/株式会社楽天 技術研究所フェロー プロフィール 日本を代表するオープンソースソフトウェア開発者(と言われている)。筑波大学第三学群情報学類卒。鳥取県出身、島根県松江市在住。1993年から開発しているオブジェクト指向言語Rubyは、海外での評判も高く、日本発世界言語として注目を浴びている。2007年度日経BP技術賞大賞受賞。 講演概要 Web2.0時代のエンタープライズ開発で,急速に注目を浴びているのが国産プログラミング言語のRubyです。Rubyでエンタープライズ開発はどう変わるのか,なぜRubyを選ぶ開発者が増えているのか。Ruby開発者のまつもと氏自らが,今後のエンタープライズ開発のビジョンを解説します。 B-5 14:35〜15:15
プラットフォームAdobe AIRが拓く Web 2.0 on desktopの世界
太田禎一(おおた ていいち) アドビ システムズ株式会社 プロダクトセールス部 ビジネスデベロップメントマネージャー プロフィール 旧マクロメディア社でDirector、FlashなどインタラクティブなクリエイティブツールおよびWebデザイン・開発ツールのプロダクトマネジメント・マーケティングを担当。2005年12月より現職。Flash Media Server、Connect、Flex、AIRなどFlashプラットフォームを基盤にした製品群の営業支援を担当。 講演概要 Flash、PDFをはじめ、Ajax、HTML+CSS等、Webテクノロジーによるデスクトップアプリケーション展開が可能な、アドビの新ランタイム「Adobe AIR」の最新情報と開発手法、及び業務への適用例などについて、デモを交えてご紹介します。またAIRアプリケーション開発ツールの最右翼である、Adobe Flex 3についても、最新情報をご紹介。Web2.0 on Desktopの開発にご興味のある方、必見です。 B-6 15:30〜16:10
U/Iデザイン開発者×U/I : Visual Studio 2008 による次世代アプリケーション開発
近藤和彦(こんどう かずひこ) マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 マネージャ プロフィール 2001 年 マイクロソフト入社。開発者向けのプロジェクト サポートおよびコンサルタントを経て、開発テクノロジのエバンジェリストを担当、イベントや記事寄稿などを通じて開発テクノロジの普及活動に従事していた。現在はその経験を活かして Visual Studio のプロダクト マネージャを担当、開発者向けの製品およびテクノロジに関するマーケティング活動を行っている。Blogはこちら --> http://blogs.msdn.com/kkondo/ 講演概要 次期 Visual Studio 2008 のリリースがせまってきました。このセッションでは、新しい Visual Studio 2008 が提供する新機能によっていかに利用者に求められるアプリケーションを構築することできるか、ユーザー体験の視点から、次世代のアプリケーションのあり方について考察します。 B-7 16:25〜17:05
テストボトルネック検出が難しい本当の理由 − Web負荷テストツール×負荷テスト方法論
山岡英明(やまおか ひであき) エンピレックス株式会社 副社長 プロフィール 米国ブリガムヤング大学数学科卒業後、国内にてコンサルティングとして3年活躍。米国ソフトウェアベンダーのSE職を経て2000年11月にエンピレックス社入社。日本法人の立上げに参与し、その後同社にて負荷テストサービスを数多く手掛ける。現在、アプリケーションの性能改善のコンサルタントとして、上流工程における性能設計、開発プロジェクトにおけるボトルネック検証やシステムのチューニング支援、運用における性能管理システム構築支援に従事。また、アプリケーション性能管理手法の普及を目指して、顧客企業の大手SI数社にて社内エンジニア向けトレーニングを年間数十回実施、関連セミナーにて多数講演。 講演概要 Webアプリケーション開発で負荷テストが行われているにも関わらず、カットオーバ後に性能障害や劣化が発生しています。本セッションでは、エンピレックスが国内で実施した負荷テストの豊富な経験に基づき、ボトルネック検出を困難にしている要因を紐解き、効果的なテストの実践方法を解説します。 B-8 17:20〜18:00
テスト × オフショアテストと共に進むオフショア開発
伊尾木将之(いおき まさゆき) 日本アイ・ビー・エム株式会社 第二ASコンピテンシー インダストリー・ソリューション 第三開発部 ITスペシャリスト プロフィール 大阪出身。マンガとプーさんとRubyが好き。大学で学んだ物理の世界から逃げるようにしてITの世界に飛び込んだのだが、ITの世界でもまだ五里霧中。 講演概要 オフショア開発は当然のものとなった感がありますが,さまざまな問題点も指摘されています。例えば,コミュニケーションの壁が大きく,それに引きづられて品質などにも影響が出てしまうといったケースがあります。講演ではそのような問題に対する取り組みとして,“テスト”をうまく活用する方法についてお話しします。 C会場
C-1 10:00〜10:50
開発ツール/言語【サーバーサイド×フレームワーク】Vista時代の最新サーバーサイド開発事情
山田祥寛(やまだ よしひろ) 有限会社WINGSプロジェクト 代表取締役 プロフィール Microsoft MVP for ASP/ASP.NET。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」の代表でもある。主な著書に「今日からつかえるASP.NET 2.0サンプル集」(秀和システム)、「MySQL逆引きクイックリファレンス」(毎日コミュニケーションズ)など他多数。最近の活動状況はhttp://www.wings.msn.to/から。 講演概要 Windows Vista(.NET Framework 3.x)になり、サーバサイドの開発も大きく変わろうとしています。本セッションでは、主に.NET Frameworkにおけるフレームワークや開発ツール(OrcasやASP.NET AJAX、Silverlightなど)を紹介しつつ、最新のサーバサイド開発動向を解説します。 C-2 11:00〜11:40
フレームワーク.NET Framework によるサーバーサイドのアプリケーションプラットフォーム
新村剛史(しんむら たけし) マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 シニアプロダクトマネージャ プロフィール 1999 年から8 年間、SIer においてSEとしてアプリケーション開発やアーキテクトの育成に従事する傍ら、プライベートでも開発者のためのコミュニティ活動にも積極的に参加。2007年にマイクロソフトに入社し、.NET Framework のマーケティングを担当。Blogはこちら -->http://blogs.msdn.com/tashinmu/ 講演概要 マイクロソフトが提唱してきた .NET 構想とそれを実現するための実装である .NET Framework について、次バージョンの .NET Framework 3.5 のご紹介を交えてご説明します。 C-3 11:55〜12:35
リッチクライアント × マッシュアップWebサービス・ビジネス × マッシュアップ --- API提供企業と利用者の最新事情
川崎 有亮(かわさき ゆうすけ) 株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ プロフィール 1977年東京生まれ。Ajax、マッシュアップなどWeb技術のアーキテクト。株式会社かっぺを経て、現在は株式会社リクルートのメディアテクノロジーラボに所属。「Ajax/実装のための基礎テクニック」(共著、技術評論社)など書籍・雑誌記事の執筆も多数。日経BP社のWebサイトITproにてマッシュアップ・ラボを連載中。 講演概要 自社のデータベースやシステムのWebサービスAPIを無償で公開・提供する企業が増えてきました。それにつれて、第三者がそれらを組み合わせて新しいサービスを構築する「マッシュアップ」の事例も増加しつつあります。企業がWebサービスAPIを無償公開する狙いは何なのか、また、その活用法は? WebサービスAPIの公開事例を、サンプル・コードやデモを交えて概説します。 Powered by
C-4 13:30〜14:20
SOASOAによるシステム構築の実践〜変化に強いワークフロー管理
菰田丈士(こもだ たけし) 株式会社ニューシティコーポレーション 執行役員 最高情報責任者 プロフィール 20年以上にわたり、在日外資系金融機関でのインフォメーションテクノロジー部門、業務部門の統括責任者を歴任する。ゴールドマンサックスアセットやAIG投信投資顧問では、投資信託会社の新規立ち上げ責任者。前職は日興シティ信託銀行バイスプレジデントとして、ITを多用する公的年金のレポーティンググループをマネジメントする。米国マサチューセッツ州立大学ブリッジウォーター校卒業。 講演概要 不動産投資事業を環太平洋地区にて展開する、ニューシティコーポレーションでは、不動産案件管理システムをSOA(サービス指向アーキテクチャ)で開発しました。同プロジェクトは、既存の物件管理システムとの連携やパッケージ・ソフトが持つコンポネーントの利用により、開発開始からカットオーバーまで約4カ月の短期間で完了できました。SOAで短期にシステムを構築するための具体的なシステム分析から設計、開発の実際をご紹介します。 C-5 14:35〜15:15
SOASOA × システム構築 情報システムに拡張性・生産性向上をもたらすSOA実践アプローチ
田坂光伸(たさか みつのぶ) 株式会社日立製作所 ソフトウェア事業部 先端情報システム研究開発部 主管技師 プロフィール 1989年入社。以来、主にオンライン処理分野の研究開発に従事。トランザクション処理モニタ、分散オブジェクト基盤、Javaアプリケーションサーバ等に携わり、現在は、SOA(Service Oriented Architecture)を中心に、先端的なミドルウェア技術や適用にあたってのソリューション等を検討している。 講演概要 SOAは情報システムの最適化を実現するための考え方ですが、システム構築の実践においては、サービス構築やサービス統合の多様な形態の適用や段階的なシステム最適化といった課題を解決し、システムの拡張性や生産性の向上を実現する必要があります。本講演では、これらに対する解決へのアプローチをSOAの適用例を交えてご紹介します。 C-6 15:30〜16:10
SOASOA ×日本企業で本当にやるには―世界のSOAプロジェクトでの経験を英知に―
石井旬(いしい じゅん) 日本アイ・ビー・エム株式会社 アドバンスト・テクニカル・サポート デザイン・センター シニアITアーキテクト、WW SWG SOA テクニカル・セールス・アーキテクト プロフィール 1989年に日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。大手銀行のお客様担当SE/PM/ITアーキテクトとして10数年間、現場でのシステム設計/開発に従事。2006年より先進技術をエンタープライズシステムへ適用を推進する組織(アドバンスト・テクニカル・サポート デザインセンター)に異動し、特に複数の先進的なお客様におけるSOA適用をリードしてきた。IBMワールドワイドのSOA推進組織(WW SWG SOA Technical Sales)のメンバーでもあり、SOAアーキテクトのロールにも携わっている。 現場でのSOA適用推進以外にも、お客様エグゼクティブを対象にした講演、社内技術者に対するSOAの教育にも従事している。 講演概要 日本企業で進みだしたSOAの適用だが、現実には先進的な取り組みを目指す企業や一部の大企業などの傾向がまだ多い。今後SOAを企業のエンタープライズシステムに導入し、現実にその効果を発揮するための初動のパターンと、各々の初動におけるポイントについて、SOAプロジェクトの実体験をベースに明らかにする。 (講演タイトルを変更しました。[2007/08/27]) C-7 16:25〜17:05
帳票 × 開発環境システム開発における帳票工数削減に迫る
佐藤雅邦(さとう まさくに) 日本ビジネスコンピューター株式会社 ソフトウェア事業部 開発技術 PS開発グループ グループリーダー プロフィール JBCC入社以来コンピューターの周辺装置〜プリンターの開発を手がけ、JBCCのソフトウェア事業強化とともに今までに培われた技術を元にプリンティングソフトの開発に手腕を発揮している。読取装置開発(カードリーダ・バーコード等)からプリンティングソフト開発(PrintPro)まで、最近の4年間は印刷ソリューションを中心に製品開発を担当。 講演概要 当セミナーでは、業務システムで発生する何十もの必要帳票の開発をお手軽・簡単・綺麗に行う手法とブラウザより速く精度の高い印刷が可能なツールのご紹介をいたします。 C-8 17:20〜18:00
アーキテクチャ × SOA【浅海智晴 × 細川努】これからのアーキテクチャの条件
プロフィール (浅海氏) 2001年10月まで富士通でOSや分散基盤/Web基盤の開発に携わった。現在は稚内北星学園大学東京サテライト校 教授および浅海智晴事務所 代表。オブジェクト指向、Java、XMLを中心に各種活動をしている。著書多数。代表作に「XML SmartDoc公式リファレンスマニュアル」「Relaxer - Java/XMLによるWeb開発」などがある。 (細川氏) 2007年2月まで日本総合研究所で流通および金融系のシステム構築に携わり、マネジメントや、ソフトウエアの開発技術/設計技法などを担当。現在はアーキテクタスの代表取締役。そのかたわら、総務省のCIO補佐官(業務・システム最適化担当)および稚内北星学園大学東京サテライト校の客員教授も務める。 講演概要 全体最適なシステムを構築するには,アーキテクチャの戦略的な策定が不可欠です。浅海氏が設計者,細川氏がITアーキテクトの視点から,SOAなどを採用した“現場”で起きているモデリングや実装の問題を指摘します。それら問題を踏まえて,中長期のIT戦略を実現するアーキテクチャの条件について議論します。 D会場
D-2 11:00〜11:40
リッチクライアントリッチクライアント ×Enterprise 2.0 Enterpriseシステムにおけるリッチクライアントの要件と最新アーキテクチャ
三野凡希(みの ひろき) 株式会社カール セールスサポート・コンサルティンググループ マネージャー プロフィール コンサルティングB社で販売管理、キャッシュフロー会計、公会計のシステムコンサルティングに従事し、2002年に米国Curl社のアジアパシフィック代理店のコンサルタントとして日本を中心に普及活動に携わる。2004年に住商情報システム株式会社が米国Curl社の資産買収をしたと同時に株式会社カールのコンサルタントとして就任。現在はセールスサポート、コンサルティング、トレーニングを中心に雑誌寄稿および講演活動も行っている。 講演概要 Web2.0におけるリッチクライアントは多くの人が新しい技術として認知しています。しかしながら、まだまだ誤解されている部分も多いでしょう。例えばエンタープライズ向けアプリとコンシューマ向けアプリの要件は大きく異なるのではないでしょうか。本講演では各環境における要件の違いを明確にしながら、Curlの可能性を語っていきます。 D-3 11:55〜12:35
開発ツール/言語RAD手法 vs オープンWeb開発−Delphi for PHPでビジュアルWeb開発
プロフィール (藤井氏) CodeGear マーケティングディレクター。ボーランドのマーケティング部門で、JBuilderやエンタープライズ製品の立ち上げに尽力。その後、営業部門を経て、2006年5月よりボーランドの開発ツール部門(CodeGear)のマーケティング活動に従事。CodeGearの日々の活動は、ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/barbaro/)で日々報告中。 (高橋氏) CodeGear エヴァンジェリスト。Java、Delphi、C++、PHPなど幅広いプログラミング言語の知識とCORBAやJ2EEをはじめとするシステム開発に関するコンサルティングサービス提供の豊富な経験を持つ。技術力に裏付けられたそのサービスには定評がある。 講演概要 PHPを用いたオープンなWeb開発に新しい開発手法を持ち込むDelphi for PHP。Windows開発ツールとして定評のあるDelphi的開発手法が,どのようにWeb開発に活かされるのかを紹介します。 D-4 13:30〜14:20
帳票/XMLXML × Web 2.0 フィードとはなにか - Web2.0を補完する新たなトラフィック
小川浩(おがわ ひろし) 株式会社サンブリッジ modiphi事業部 エグゼクティブプロデューサー プロフィール 東南アジアで商社マンとして活躍したのち、自らネットベンチャーを立ち上げる。2001年5月から日立製作所勤務。2005年4月よりサイボウズ株式会社にてFeedアグリゲーションサービス「feedpath」をプロデュースし、フィードパス株式会社のCOOに就任。2006年12月に退任し、現在サンブリッジにて起業準備中。著書に『Web2.0BOOK』(インプレス)などがある。 講演概要 Web2.0は情報の「受信」「検索」「発信」「共有」の4つの要素を発展させてきましたが、更新情報の「通知」を受け持つ新しいトラフィックこそがフィードです。フィードがもたらす創造的な未来を予測します。 D-5 14:35〜15:15
帳票×開発環境帳票運用における“入力と出力”の設計環境の融合で開発工数を大幅に削減する「開発環境革新」
田中潤(たなか じゅん) ウイングアーク テクノロジーズ株式会社 製品企画部 部長 テクノロジスト プロフィール ASP向け業務パッケージの開発、製品企画を経て、2004年ウイングアーク テクノロジーズ株式会社に入社。帳票の「SVF」、データ活用ツール「Dr.Sum EA」などの製品企画に従事し、現在、製品企画部部長に就任。先進の技術に着目し、システム運用開発の効率化と業務運用のメリットを的確に捉え、最適なソリューションを提案するエバンジェリストして活躍中。 講演概要 膨大な帳票開発を含むプロジェクトでは、その帳票作業の遅延などでプロジェクトが破綻したり、赤字に陥る場合がある。これらの問題に対して、ウイングアーク テクノロジーズは、入力画面と出力帳票の開発を一貫かつ同時に行う開発プロセスを提唱する。 D-6 15:30〜16:10
帳票ユーザ主導で実現する帳票システム 中西佐登司(なかにし さとし) 株式会社エイチ・オー・エス 取締役 事業企画室長 講演概要 帳票は業務を遂行するための重要なヒューマンインタフェースです。HOSは必要なタイミングで帳票を開発し、すぐさま運用できる環境をご提供します。ユーザ部門で帳票を簡単に作成できるGUI、印刷及びPDF等の電子帳票出力、電子帳票のWebサーバでの公開と閲覧・印刷の履歴管理など、柔軟かつ高度な帳票システムを実現します。 D-7 16:25〜17:05
ソフトウエア構成管理×パターン
今どきの開発にソフトウエア構成管理(SCM)が必要なホントの理由
宗雅彦(そう まさひこ) サイクス 代表取締役 プロフィール 外資系コンピュータ・メーカーの米国ソフトウエア研究所で,国際化UNIX開発,マルチプロセッサUNIXカーネルの開発プロジェクトに従事。その後,シリコンバレーを拠点として,ITベンチャーの技術発掘や投資,事業提携業務に携わる。2000年にITコンサルティング会社の株式会社サイクスを創業。情報システムおよび組み込みソフトウエアにおけるプロジェクトマネジメント,品質管理システム構築,要求開発/テストプロセス改善支援に取り組む。 講演概要 今どきのソフトウエア開発は,その難易度ががますます高まっています。そのうえ広がりを見せるオフショア開発などの施策も思うように成果が上がらず,困難を極めている状況です。そこでこのセッションでは,ソフトウエア開発の失敗に大きなインパクトをもたらすホントの理由を明らかにするとともに,ソフトウエア構成管理(SCM)がどのようにこれらの問題を解決するかについて解説します。さらに現場へのSCMの導入をパターンを用いて行う方法についても,分かりやすく解説します。 (講演タイトルと概要を変更しました。[2007/08/24]) D-8 17:20〜18:00
要求定義 × モデリング今,データモデリングに何を期待するか
真野正(まの ただし) データアーキテクト 代表 プロフィール 独立系SIで開発プロジェクトやDOA関連のコンサルに携わった後、2005年独立。データ管理関連のプロジェクト支援やモデリング教育・啓蒙活動を行う。DBマガジンや日経ソフトウエア、日経SYSTEMSなどへ定期的に寄稿。近著「ERモデリングvsUMLモデリングデータベース概念設計」(SRC社)。 講演概要 モデリングの役割は設計からユーザ要求把握、要件定義へと変貌してきました。では要件定義段階では、何を基に何処までどのような手順でモデリングすれば要件定義の精度を向上させ、次の設計工程への必要十分な入力源にできるのでしょうか。今,データモデリングに何が期待されているかを明らかにします。 E会場
E-2 11:00〜11:40
SOA【実践】"BPEL 2.0"の実装によるビジネスプロセス連携のススメ〜いかにして俊敏性と経済性に優れたSOA統合基盤を実装するか
武末徹也(たけまつ てつや) ソニック ソフトウェア株式会社 セールスエンジニアリング部・シニア セールスコンサルタント 講演概要 今日、ESB(エンタープライズ・サービス・バス)は、SOAの導入を段階的に進める統合ミドルウェアとしての地位を確立する一方、速やかなビジネスプロセスの連携が不可欠に。ここでは、ESBを補完するOASIS標準となったWS-BPEL2.0準拠のオーケストレーション・エンジンの機能と利点、開発手順を実際のデモを交えて詳しく紹介。速やかなビジネスプロセスの自動化と統合を目指し、その現実解を検証する。 E-3 11:55〜12:35
BPMビジネス・プロセス・マネジメント(BPM)をいかに実現するか
横川省三 (よこかわ しょうぞう) 日本BPM協会 理事 / 日本能率協会 コンサルティング チーフ・コンサルタント プロフィール 1982年筑波大学卒、日本能率協会コンサルティング入社。経営診断、事業戦略立案、業務プロセス改革、ホワイトカラー生産性などに関するコンサルティングを行う。2006年より日本BPM協会の設立に参画し,現在は理事。著書に「BPRによる業務革新」「顧客満足と事業価値を高めるハイ・ソフト革新」などがある。 講演概要 経営の改善サイクルを人とITによって実現する「ビジネス・プロセス・マネジメント(BPM)」。BPMを実現するポイントのうち,KPIの設定と成果モニタリング、見える化(プロセス・モデリング)の表記・粒度および改善視点、業務要件定義の手法、システム活用について実践的な方法をご紹介します。 E-4 13:30〜14:20
要件定義 × アジャイル開発実践!事例で学ぶ要求開発
河野正幸(こうの まさゆき) ウルシステムズ株式会社 ディレクター(要求開発アライアンス理事) プロフィール 主に製造業の顧客を中心にビジネスモデリング、アジャイル開発、オブジェクト指向技術のコンサルティングを実施している。より良いソフトウエアを構築するために何ができるのかを、常に現場での実践を通じて探究していきたいと考えている。主な著書・訳書に「要求開発」(共著)、「アジャイルと規律」(監訳)、「ソフトウエアの要求「発明」学〜誰も書かなかった要求仕様の勘違い」(翻訳)(以上、日経BP社)がある。 講演概要 短期開発、低予算、複雑で変化の激しい業務領域のシステム化―。我々システム開発者を取り巻く環境は、厳しさを増すばかりです。このような状況で、確実にユーザーが満足できるシステムを作り上げるには、業務の本質を理解し正しい要求を発明すること(要求開発)と、要求を早い段階で動くソフトウエアに具体化しユーザーと一緒に検証すること(アジャイル開発)とを同時に実施することが有用です。このアプローチで成功した、あるSCMプロジェクトの事例を下敷きに、実際のプロジェクトで実践するためのポイントを紹介します。 E-5 14:35〜15:15
要件管理 × テスト要件定義から全工程(開発×テスト×運用監視)を管理する
藤原祐之(ふじわら まさし) 日本コンピュウェア株式会社 営業技術本部 主査システムエンジニア プロフィール VBおよびVC++でのプログラマを経たあと、SE業務に7年間従事。ここでは主に官公庁向けの情報管理システムに深く携わる。その後、Visual Studioでの開発経験を活かし日本コンピュウェアに入社。現在は、テストの啓蒙と.NETアプリケーションの品質向上を支援するDevPartner製品のプリセールスとして飛び回る毎日。最近はユースケースの解説で有名なAlistair Cockburnの著書を読み耽っている。 講演概要 まず、ユースケースシナリオを使用して、ユーザの要望を確実にとらえた要件を定義します。そして、その要件定義をもとにシステム設計書・テスト計画書・性能要件などを作成することによって、ユーザのニーズにあったシステムを作成、更には漏れの無いテスト計画を早期に準備することが出来ます。 E-6 15:30〜16:10
Web APIWeb2.0時代の地図配信サービス
井上貢(いのうえ みつぐ) 株式会社アルプス社 制作本部 開発部長 プロフィール 1991年から10年間、大手メーカー系システム会社においてプログラマ・プロジェクトリーダーとしてネットワーク系のミドルウェアの開発に従事。その後ベンチャー企業においてクライアントPCセキュリティ管理ソフトウェアのプロデュースを行う。2004年からアルプス社に勤務しアプリケーションの開発責任者として従事。 講演概要 2006年7月に地図配信サービス「ProAtlas MapExpress」をリリースしました。お客様はプログラミングの知識がなくても地図表示画面を管理ツールで簡単に作成することができます。またこのサービスを構成する地図配信・住所検索・施設検索・経路検索などの機能を、APIで提供しています。本セッションではAjaxによりWeb 2.0的な地図配信サイトの構築方法を解説します。 E-7 16:25〜17:05
U/IデザインWPFでやってくるコントロール新時代
八巻雄哉(やまき ゆうや) グレープシティ株式会社 ツール事業部テクニカルエバンジェリスト プロフィール 2003年1月グレープシティ入社。PowerToolsシリーズのテクニカル・サポートを担当する傍ら、製品開発やマーケティングにも従事。現在は. NETとPowerToolsシリーズ普及のため、エバンジェリストとして活動中。Microsoft MVP for Visual Developer - Visual Basic Jan 2007-Dec 2007。 講演概要 Windows Vistaと共にリリースされたマイクロソフトの新しいUIテクノロジーであるWPF。WPFでも“コントロール”を中心としてUIをデザインしていくことに変わりはありませんが、今までの“コントロール”とは大きく異なります。見た目は変わらないWPFの“コントロール”。ではいったい何が違うのか?どんなメリットがあるのか?その答えはこのセッションで見つかります。 E-8 17:20〜18:00
U/Iデザイン【高橋晋×水野貴明×矢野りん】デザイナー × エンジニア --- より良いコラボレーションのために
プロフィール (高橋氏) 1958年生まれ。東洋美術学校卒業。プロダクション数社を経て1990年(株)ブランズハッチ設立。1991年よりコンピュータを使用したビジュアル制作を開始。「時間軸を内包する静止画」をテーマに様々な作品を制作。1999年、スウェーデンで行われた「3D-festival Digital Hall of Fame」でグランプリ受賞。 (水野氏) 1973年東京生まれ。エンジニア兼技術系ライター。(株)はてな勤務。近著に「俺流Amazonの作り方」(アスキー)、「詳解RSS〜RSSを利用したサービスの理論と実践」(ディー・アート)など。趣味はラテン音楽と海外旅行と神輿。現在、家を荒らしまわるネズミの被害に頭を悩ませている。 (矢野氏) 北海道足寄町生まれ。女子美術大学芸術学部芸術学科卒。サイトデザインのトレーニングを様々な講義活動を通して行う。おもな監修書に「ウェブデザインの教科書」(日経BP社)。著書に「Webレイアウト見本帳」「WEBレイアウト・セオリー・ブック」「デザインする技術」(エムディエヌコーポレーション)がある。日経BP社のWebサイトITproのStrategic Web Design編集担当。身長152.1cm。 講演概要 最近のリッチ・クライアントをはじめとする操作性の優れたアプリケーションを開発するには、エンジニアとデザイナーのコラボレーションが不可欠です。このセッションでは、「デザイナー、エンジニアってどんな人?」「最近のUIってどう?」「現場に求められる理想のキャラクターとは?」といったテーマについて、それぞれの立場からディスカッションします。 Powered by
F会場
F-2 11:00〜11:40
開発ライフサイクルライセンシング x マーケティング 市場の変化に対応した開発と、製品特性に合った販売による収益の確保
糸岡 正和(いとおか まさかず) マクロヴィジョン ジャパン アン アジア株式会社 ソフトウェアセールス事業部 事業部長 プロフィール 大手国内電気メーカー、外資系ソフトウェア会社勤務を経て、2006年からマクロヴィジョンに入社。日本国内向けソフトウェアセールス事業部の中心となってビジネスを展開する。特にISV向け同社のライセンシングソリューション販売を強化、マクロヴィジョンの国内における事業拡大に貢献する。 講演概要 ソフトウェア開発において市場の変化に素早く対応することは重要です。マーケティングの意思決定を高度にし、開発にかかる時間を最小限に抑えながら新製品を市場に投入するための、最適なライセンシングとその管理の自動化による、ソフトウェア・バリュー・マネジメントをご紹介します。 F-3 11:55〜12:35
DRM(デジタル著作権管理)Evolution of Software DRM
Avi Barir Aladdin Knowledge Systems, Ltd. Vice President アラジンジャパン 講演概要 ライセンシングは、ビジネスモデルに直結する問題です。いかに、迅速にビジネスモデルに合致したライセンシングモデルを提供できるかが成功の鍵です。 (講演タイトルと講演者を変更しました。また,このセッションでは同時通訳のサービスを実施します。[2007/08/27]) F-4 13:30〜14:20
組み込みソフト × プラットフォーム組み込みLinux,プラットフォーム・クロスオーバーの難しさ
竹岡 尚三(たけおか しょうぞう) 株式会社アックス 代表取締役社長 プロフィール 1980年代、UNIXの仮名漢字変換システムWnnや国産X Window端末などの設計製作に携わる。1990年代初頭1024PEの超並列計算機のLSIハードウェア、ソフトウェアの設計開発に携わる。1992年に現在の(株)アックスを興し、マイクロカーネルXTALなどを設計開発。アックスはデジカメ用OS、携帯電話用ミドルウェア、組み込みLinuxなどを各社に提供中。 講演概要 組み込みLinuxによる開発には、独特の難しさや問題がいくつかあります。例えば、x86系とRISC系プロセサでは、アライメントやバイト・オーダーが異なります。また、MIPSには、キャリーフラグがありません。開発者は、こうした差異を意識した実装が必要です。ここでは、現実のトラブルや問題解決に役立つ、ディープなトピックを説明します。 F-5 14:35〜15:15
組み込みソフトコードレビュー×構造的な誤り 組込みC言語のレビュー・ポイント
鈴木俊安(すずき としやす) 株式会社東陽テクニカ ソフトウェアソリューション 課長 プロフィール 開発支援ツール、teamwork/Ensemble,ClearCase/MultiSiteの日本語化に従事する。現在は、C/C++ソースコード構造解析ツール「Imagix4D」のテクニカルサポートを行う。 講演概要 組込み向けC言語のソースコードの中には、デッドリンク、タスク間共有変数、データフロー、割り込み許可/禁止、再帰関数、変数の上書きに起因した不具合が潜んでいます。これらを見つけるためのレビューポイントを紹介いたします。 F-6 15:30〜16:10
組み込みソフト組み込み製品開発にUML、SysMLをCROSSするツール
倉岡幹雄(くらおか みきお) 日本テレロジック株式会社 モデリング製品事業部 シニア・エンジニア プロフィール 2003年、米国・I-Logix(アイロジックス)社の日本のオフィスとして第一号の社員として採用。アプリケーション・エンジニアとして、さまざまな組込み開発における、Rhapsody、Statemteの技術サポートをはじめとし、コンサルティング業務や、セミナーでの講師を担当。2006年、TelelogicによるI-Logixの買収に伴い、アプリケーション・エンジニアとして転籍。現在に至る。 講演概要 UMLによるソフトウエア開発、SysMLによるシステム開発のためのモデル駆動型開発環境Rhapsodyの紹介です。分析、設計にて不具合を早期に発見するモデル実行、実装の”見える化”を行うC、C++コード生成、テスト駆動型開発を実現するテスト自動実行を提供し、OA機器、自動車、航空防衛に実績があります。 F-7 16:25〜17:05
プロジェクト管理ツール×OSS無償でダウンロード&すぐに使えるプロジェクトコミュニケーションツールが、日本のプロジェクトスタイルを変える!
宮崎哲明(みやざき てつあき) サイオステクノロジー株式会社 販売促進部 プロダクトマーケティンググループ グループマネージャー プロフィール 日本IBMでのSE経験を経て、ベンチャー企業で情報システム部門の統括責任者に転進。急成長する業績を支えるべく、成功・失敗を織り交ぜて幾多のプロジェクトの立ち上げとマネジメントを担当。2005年にテンアートニ(現サイオステクノロジー)に入社し、新規事業企画と立ち上げ、商品企画およびマーケティングに従事する。 講演概要 プロジェクトを成功に導くヒント、「PDCAサイクルの高速化」。現在日本で使われているプロジェクト管理ツールは、それに貢献できているでしょうか? タイムリーな情報共有ができないスタンドアロンのオフィスツール、あるいは高価なサーバー製品が解決できない課題を、無償でダウンロードしてすぐに使えるWebアプリケーションが即座に解決します。 F-8 17:20〜18:00
フレームワーク × OSS生産性アップの秘訣はこれだ!スクリプト系&Java系フレームワーク
木村真幸(きむら まさゆき) 株式会社DTS シニア・プロジェクトマネージャ 竹添直樹(たけぞえ なおき) NTTデータ先端技術株式会社 コンサルタント 大西 正太(おおにし しょうた) 株式会社アスタリクス プロダクトマネージャ プロフィール (木村氏) Javaを中心にフレームワーク開発や開発プロセス定義など幅広く活躍中。StrutsIDEコミッタ。著書「まるごとEclipse! Vol.1」(インプレスコミュニケーションズ発行)。 (竹添氏) 国産のオープンソースプロジェクトProject Amaterasのオーナーであり、SeasarプロジェクトやClick Frameworkでもコミッタを務めている。著書に「入門Wiki」「Eclipseプラグイン開発徹底攻略」(いずれも毎日コミュニケーションズ発行)などがある。 (大西氏) JavaEEフレームワークの設計構築や開発プロセス策定などの業務を経て,現在はSaaSグループウェア「Bizca」の開発に携わる。Ruby on Rails上に構築したオープンソースのCMS「Rubricks」のコミッタ。 講演概要 昨今、生産性向上で注目を集めるCoC(Convention Over Configuration)をRuby on Rails, Seasar2, Springで上手く活用するコツを実体験をもとにご紹介します。 |