日経BPセミナー IT Executive Forum
Network Summit 2006 プレミアム・セミナー
ネットワーク・ユーザー・フォーラム
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ネットワーク・ユーザー・フォーラムとは
Track1 IPテレフォニー
Track2 モバイル
Track3 シン・クライアント
■日時
2006年9月13日(水)
13:30〜18:40(予定)
会場 品川プリンスホテル
エグゼクティブ・タワー 5F
メインバンケットホール
東京都港区高輪4-10-30
<Network Summit 2006内>


■受講料
18,000円(税込)
※「日経コミュニケーション」1年(24冊)購読付
※ 受講者の方は、Network Summit 2006の全日程にご参加いただけます。
受講料・お申し込みの詳細はこちら

■主催
日経BP社

■企画

日経コミュニケーション

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Track3 シン・クライアントトラック
情報漏えい対策の本命!
ついに見えた製品選択のポイント,低コスト導入への道

情報漏えい対策の新たな選択肢として注目を集めるシン・クライアント。本トラックでは,先進ユーザー企業のシステム構築責任者が,導入効果はもちろん,製品選択の考え方から実際にかかった導入コスト,大規模ネットワークの構築・運用ノウハウまで,これまで公の場では語ったことのなかった事例を初めて明かします。
● 目的・環境に合った製品選びのポイントは?
● 実際の性能は?導入コストはどのくらいかかるのか?
● 大規模システム導入・運営での課題と対策とは?
● 短期間・低コスト導入はこうして実現した!          ほか
13:30
〜〜イントロダクション〜〜
13:40
14:30
大嶋 一彰氏 【事例1】
外為どっとコム
ネットワーク設計の最適解が見えた,
100Mでもネット・ブートは十分使える

システム部副部長ー 
大嶋 一彰氏
外為どっとコムは,動的に変わる為替レートの表示にタイムラグが生じるのを避けるため,応答性能を重視。ネットワーク・ブート型を採用すると同時に,膨大なトラフィックを見込んでLANをギガビット・イーサネットに刷新した。ところが意外なことに,実環境でのトラフィックはギガビットを必要とするほど増えなかった。同社の経験から,シン・クライアント利用に向けたネットワーク設計の勘所を解説する。
15:20
深澤 安伸氏 【事例2】
富士市役所
使って分かった端末選びのポイント,決め手は描画性能
総務部 情報政策課 システム開発担当 主査
深澤 安伸氏
2001年からサーバー・ベース型のシン・クライアントを活用している富士市役所。その経験から分かったのは,使い勝手を高めるうえでは端末の描画性能の影響が大きいという意外な事実だ。既に端末のリプレースをにらみ,高性能なグラフィックス・チップを搭載できる端末の選定を進めている。そこから端末に求められる性能が見えてくる。

16:05

【ソリューション・セッション】
日立製作所
ユビキタス情報社会を見据えた新たなクライアント環境について
プラットフォームソリューション事業部
セキュアユビキタスソリューションセンタ / センタ長

岡田 純氏
ユビキタス情報社会による利便性享受と、セキュリティ対策は共に相容れないと言われて います。本セミナーでは、セキュリティPC【シンクライアント】を活用することにより、 いつでも・どこでも自分の席【オフィス】と同じ環境を利用出来る、新たなクライアント 環境について、弊社での導入事例などと共にご紹介します。
16:15
〜〜休憩〜〜
17:00
石津 広也氏 【ソリューション・セッション】
シトリックス・システムズ・ジャパン
シンクライアントシステムの導入における各方式選択の指針
システムエンジニアリング部 システムエンジニア
山田 晃嗣 氏
シンクライアントには画面転送型やネットワークブート型など様々な方式が乱立しています。それぞれの仕組みや機能は判っていても、現場での運用本位に立った情報は少ないのではないでしょうか。本セッションでは各種シンクライアント方式の選択指針を紹介いたします。
17:50
石津 広也氏 【事例3】
リクルート・エージェント
個人情報保護にCFブートのLinuxモバイル,
導入の手間とコストも最小限

情報システム部マネジャー
石津 広也氏
転職情報というセンシティブな個人情報を扱う同社がシン・クライアント導入に当たって最重視したのは,ローカルに一切のデータを残さないことと,モバイル環境で利用できること。そこで採用したのは「CFメモリブート」。ウイルス対策や運用性を勘案し,OSには組み込み用のWindows XP Embeddedではなく,Linuxを選んだ。
 
平田 信哉氏 【事例4】
日立キャピタル
数千台規模のシン・クライアント運用術
情報システム部門ネットワーク運用グループ長
平田 信哉氏
企業・消費者向けのファイナンス事業を手掛ける日立キャピタルは、2002年から国内約200拠点をIP-VPNで接続し、拠点の端末を徐々にシン・クライアント化。現在約2000台の端末を導入している。目的はもちろん、顧客情報を守るためのセキュリティ強化。サーバー運用を外注して短期間で導入。帯域圧縮装置を使ってパフォーマンス向上も図った。苦労を重ね大規模なシステムを4年間にわたって運用してきた経験者がそのノウハウを明かす。

 

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