日経BP社セミナー IT Executive Forum
IT Japan 2015
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10:00

10:50
楠木 建氏 基調講演
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
楠木 建
グローバル化の3つの壁
これほどの長きに渡って「グローバル化」が人々の関心を集めるキーワードになっているのは、それがそう簡単にできることではないからだ。グローバル化を実現するためにはいくつかの大きな壁を乗り越えなければならない。昨近取りざたされている「言語」や「多様性のマネジメント」はもちろん大きな壁ではあるが、表面に過ぎない。グローバル化におけるもっとも本質的な挑戦課題を明らかにし、それを克服するために撮るべき構えを提示する。

10:55

11:35
大塚 俊彦氏 EMCジャパン
代表取締役社長
大塚 俊彦
REDEFINE.NEXT
デジタル時代のイノベーションを支える
次世代プラットフォーム

IoTの台頭とともにデジタル時代はますます加速、進展していくでしょう。この大きな潮流の中でビジネスの成長と新たなイノベーションの創造を支える、経営のプラットフォームとしてITの役割を新たに定義(REDEFINE)していく必要性が高まっています。本講演ではデジタル時代を支える俊敏で柔軟なITプラットフォームの将来像と、EMCおよびEMCフェデレーション(連邦企業群)の取り組みをご紹介いたします。

11:40

12:20
柴沼 俊一氏 シグマクシス
マネージングディレクター/
グローバルセキュリティエキスパート
取締役
柴沼 俊一
10%から10timesへ
指数関数的に進むデジタル化は、効率化、スマート化を超え、人間の生み出す価値をも再定義しています。同時に、デジタルネイティブ世代を中心に、価値観、コミュニケーション、コミュニティのあり方も変わっています。2030年に向け、企業経営は、人間のシゴトは、そしてそこで活躍する個人はどのような姿になっているのか?様々な視点で紐解きます。

13:20

14:00
麻野 信弘氏 特別講演
ダイソン
代表取締役社長
麻野 信弘
白物家電でプレミアム市場を確立した
技術力とビジネス戦略

コモディティー化し、価格競争に陥っていた日本の掃除機市場。英国に本社を置くダイソンは、サイクロンという技術を武器に新たな高額マーケットを創出。白物家電業界全体に刺激を与え、活性化しました。技術力と、それを顧客に「伝える力」を武器に成長する、ダイソンの戦略をお話します。

14:05

14:45
謝敷 宗敬氏 新日鉄住金ソリューションズ
代表取締役社長
謝敷 宗敬
『ヒトとITのコラボレーション』
~ヒトとITで切り拓く日本の“ものづくり”の競争力~

製造業の現場では、生産性向上のために作業の自動化・合理化や機能分社化などが継続的におこなわれてきました。こうした取組みは大きな成果をあげ、日本企業の競争力強化に貢献してきました。今後、製造実力をさらに高めつつ、一方で働きやすく安全な「現場」とするために、どのようにヒトとITがコラボレーションすべきかを考えてみました。

14:50

15:30
八田 泰秀氏 日本ユニシス
執行役員
ビジネスイノベーション推進部長
八田 泰秀
「ビジネスをつなぎ、サービスを動かす。
ICTを刺激し、未来をつくりだそう。」に託した思い

デジタルエコノミー時代を迎え、今までのビジネスの常識はもう意味をなさなくなりました。これからは、すべてがつながり広がる世界で、サービスを融合し、ICTを動かし、飛躍させ、積極的に新しいビジネス連携の形を広げなければなりません。本講演では「未来のあたりまえ」をいかに実現するか、今までにないサービス実現に向けたチャレンジの一端を紹介します。

15:45

16:25
阪井 洋之氏 富士通
執行役員常務
グローバルマーケティング部門長
阪井 洋之
「共創によるイノベーションの実現」
~お客様のデジタル経営革新に向けて~

IoT、モバイル、ビッグデータといったデジタルビジネス時代が、今後2~3年のうちに本格化してくことが想定されます。富士通はこれまでの業務プロセスを変革するSoR(Systems of Record)と、新たなビジネス変革をもたらすSoE(Systems of Engagement)の2つの領域に迅速に対応できるプラットフォームをお客様にご提案します。

16:30

17:10
谷川 史郎氏 野村総合研究所
理事長
谷川 史郎
日本企業に突きつけられている課題
ITやICTという言葉には反応が鈍かった企業経営者が、IoTには積極的な関心を示しています。ビジネスモデルの変革に振り落とされないように身構えているようにも見えます。事実、IoTは地方創生の鍵を握り、農林水産業では救世主となる一方、サービス業・製造業ではアキレス腱になる可能性があります。日本企業がこれから取り組むべき視点を提供します。

17:15

17:55
葛西 紀明氏
SAJ 27 承認第 01231 号
特別講演
土屋ホーム
スキー部 監督 兼 選手
葛西 紀明
夢は、努力でかなえる。
貧しかった少年時代、両親に反対されながらも周囲の支援で始めることが出来たスキージャンプ。7度のオリンピックに出場する間、妹の難病や母の死、所属先の2度の廃部など多くの苦難がありましたが、やめたいとは一度も思ったことはありません。22年かけて獲得した銀メダルですが、私の目標はやはり金メダル。自分の夢は努力でかなえることが私の信念です。

※講演者・タイトル等は変更になることがあります。

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