※満席の表示があるセッションについても、当日空席がある場合は受講いただくことができます。
受講を希望される方は、会場までお越しください。
※講演時間・講演者・講演内容は、都合により予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。
BS1
10月24日(水)13:00〜13:45
[基調講演]
SaaSの可能性と普及に向けた展望
総務省
情報通信政策局
情報通信政策課長
秋本 芳徳氏
● 講演内容
「成長力強化」が日本経済の喫緊の課題を示すキーワードとなっている中、ICTによる中小企業の成長力底上げ、サービス産業の生産性水準の向上が求められています。そのための切り札の一つとしてSaaSが注目されています。総務省では、本年4月にASPICJapanと共同でASP・SaaSの普及促進策に関する報告書を取りまとめるとともに「ASP・SaaS普及促進協議会」を設立するなど、SaaSの普及に向けた取組を進めています。今後のSaaSの可能性と普及に向けた展望を紹介します。
● 講師略歴
1988年4月郵政省(現・総務省)入省。2002年総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課課長補佐(統括補佐)、総務課課長補佐(統括補佐)などを経て、2005年10月大臣秘書官に着任。2006年9月総務省情報通信政策局総合政策課調査官。2007年7月より現職。
BS2
10月24日(水)14:00〜14:45
[ストラテジーセッション]
所有から利用へ 〜実用段階を迎えたSaaS〜
SaaSの有効活用方法を事例を交えてご紹介
セールスフォース・ドットコム
執行役員
セールスエンジニアリング本部長
新井 成幸氏
● 講演内容
新しいITのかたちとして急速に注目が高まるSaaS(Software as a Service)。従来にないスピード・柔軟性・利便性などにより、ITの利用者と開発者の双方において大きな変革をもたらすと期待されるこのキーワードは、すでに現実のものとして受け入れられています。大手金融機関・製造業、IT業界にも続々と採用されるその理由とROI、さらに広がる今後の可能性について、デモを交えてご紹介いたします。また、主要なソフトウェアベンダーが競争に生き残るためにSaaSとの共存を訴え始めたソフトウェア業界の動向も併せてご説明いたします。
● 講師略歴
立教大学経済学部卒業後、日本郵船グループ関連会社を経て、1988年に日本アイ・ビー・エム株式会社入社。ソリューション開発部門で販売物流パッケージの開発&プロモーションを担当後、消費財メーカー、卸売業へのお客様を中心にERP/SCM分野の提案活動に従事。2002年2月にセールスフォース・ドットコムに入社。
BS3
10月24日(水)15:00〜15:45
[特別講演]
SaaSの最新トレンドと活用のツボ
ガートナー・ジャパン
リサーチ
エンタプライズ・アプリケーション担当
主席アナリスト
本好 宏次氏
● 講演内容
SaaS(サービスとしてのソフトウェア)はもはやバズワードの域を脱し、ユーザー企業がビジネス・アプリケーションを適切に導入・管理・活用する上で無視できないトレンドとなっています。本講演では、SaaSを巡る国内外の動向を踏まえつつ、ユーザー企業がSaaSを活用する上で考慮すべきポイントについて解説します。
● 講師略歴
ERP/SCMを中心とした企業向けアプリケーション分野における市場動向分析、ならびに製品選定/システム導入に関するユーザー企業向けのアドバイスを担当。ガートナー・ジャパン入社以前は、大手外資系コンサルティング会社において業務改革/システム導入にかかわるコンサルティング業務に従事。慶応義塾大学総合政策学部卒。
BS4
10月24日(水)16:00〜16:45
[ストラテジーセッション]
SaaS & ケータイ 第二章
ソフトバンクBB
SaaS事業企画管理部
シニアコンサルティングマネージャ
中山 五輪男氏
● 講演内容
大企業や官公庁などでのSaaS大型案件など、SaaS利用が国内で急速に広まってきている現在において、ユーザはオフィス内でのSaaS利用に留まらず、モバイル環境でのSaaS利用にも大きな関心を持ち始めています。そこで今回の講演では、ソフトバンクが提供するWindowsケータイや3GケータイでのSaaS利用について、SaaSの代表的なサービスである「Salesforce」のモバイル環境におけるデモンストレーションも交えながらご紹介します。また講演の中では、ソフトバンクBBが提供するその他の各種SaaSや今後のソフトバンクのSaaSビジネス戦略についてもご紹介します。
● 講師略歴
1987年法政大学工学部を卒業、同年日本ディジタルイクイップメント株式会社に入社。97年日本シリコングラフィックス株式会社(現・日本SGI)に入社し、2000年にはEMC Japanへ。2001年ソフトバンク・コマース株式会社(現・ソフトバンクBB)に入社、現在に至る。
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