データセンター100選>> 一覧

突発的アクセス増に耐えるIaaSを提供
ファーストサーバ
 ヤフーの子会社であるファーストサーバが運営するデータセンターは、3拠点ある。主力となる福岡県の北九州データセンター、大阪府の吹田データセンター、自社データセンター(所在地は非公開)である。北九州と吹田のセンターは、同じくヤフー子会社であるIDCフロンティアの施設を利用する。3拠点合計で194ラック...

特集

絵で見るUPS(無停電電源装置)
 停電してもしばらくの間、コンピュータに電気を供給するUPS(無停電電源装置)。どんな電源障害に対応し、どうやって安定した電力供給を保つのか。その仕組みと構造を解説する。

どう選ぶ?ブレードサーバー
 ブレードサーバーはどれも同じと思ってはいけない。メーカーや製品によって大きな違いがあり、安易に選ぶと思わぬ失敗をする。仮想化、電力、使い勝手に着目し、目的に応じて適切な製品を選ぶ指針を示そう。

データセンターの賢い売り方
 「次世代」と銘打ったデータセンターが増えている。ソリューションプロバイダは、上手にデータセンターを利用し、提案活動を強化するべきだ。データセンターを賢く売るためのキーワードは「9×4」である。九つの項目でデータセンターの先進性を把握し、四つのソリューションに生かそう。

新設ラッシュの次世代データセンター
 大手ソリューションプロバイダが相次いで、大型データセンターの新設を急いでいる。伊藤忠テクノソリューションズは、5800平米のデータセンターを 2008年10月に稼働させる。ソフトバンクIDCも同じ時期に、70億円を投じて8000平米のデータセンターを新設する。

データセンター最新事情
 データセンター(DC)市場に異変が起きている。東京都内のDC使用率が8〜9割に達するなど需要が急増し、事業者の増床策が追いつかない。最新サーバーの導入では電源容量が不足すると言われている。具体的にどのような問題が発生しているのか。最新事情を追った。

データセンターを“わがまま”に使う
 サーバーやストレージなどのITリソースを必要なときに必要なだけ使いたい──。こんな企業ユーザーの"わがまま"に応えてくれるデータ・センター事業者の「リソース・オンデマンド型」サービスが続々と登場している。ユーザーは柔軟で臨機応変なサービスを享受できるようになってきた。

データセンター改善マニュアル
 地球温暖化への社会的関心の高まりから、サーバールームやデータセンターの熱対策、あるいは増大する電力消費量の抑制が、企業にとっての緊急課題となっている。ITとファシリティそれぞれの担当者が、互いの領域を越えて協力していく必要がある。

データセンターのユーザーに聞く
 サーバーやサーバー設置場所を貸し出すデータセンター事業者の動きが活発だ。高機能を付加した次世代型センターの構築も進みつつある。情報システムの在り方を変える可能性を秘めたデータセンターだが、ユーザーがどのような意識で利用し、事業者を選択しているのかを探った。

米国で相次ぐ巨大データセンター
 「メガセンター」。100万平方フィート級の巨大データセンターを指す言葉だ。米国では今、回線料金の低廉化などを背景に、メガセンターの建設が相次いでいる。巨大データセンターでは、発熱や運用負荷の増大という問題に直面するため、機器ベンダーは問題解決に取り組んでいる。

電力危機に挑む米国のデータセンター
 新しいデータセンターの建設が進む中、ここにきて地方部には巨大センター、都市部には中小センターと2極化する方向が見え始めた。それぞれ、電力危機と環境対応という課題にどう対処していくのか。米国調査会社のアナリストが現地から報告する。

もうサーバーはいらない!?オンデマンド化するデータセンター
 サーバーの性能やディスク・スペースを、ユーザー企業にオンデマンドで提供するサービスが相次ぎ登場している。ホスティング・サービスよりも柔軟にシステム構成を変更でき、しかもハウジング・サービスのように自前でハードウエアを用意する必要がないのが特徴だ。

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