Cloud Days
必聴講座ご紹介

2月28日(火)
12時50分〜
スマホへの投資対効果を可視化〜クラウド時代を勝ち抜く企業戦略とは

エムオーテックス


2月28日(火)
14時30分〜
「ソーシャル・エンタープライズ」へようこそ

米国セールスフォース・ドットコム


2月29日(水)
17時〜
事例に学ぶ「標的型攻撃阻止」の処方箋

シマンテック ドット クラウド

東日本大震災 日本復興に立ち上がる人・企業・ICT

本サイトの情報は今後、新Focusサイト「BCP/危機管理」、
および、特番サイト「節電対策」でお届けします。

新着記事>> 一覧

震災からの復興を願い“元気が出る”富士通PC組み立て教室
 復興に向けて、元気が出るように我々が率先して動く――。富士通のデスクトップパソコンを製造する富士通アイソテックは2011年8月27日、小中学生が親子で参加する「第8回富士通パソコン組み立て教室」を開催した。同社の工場は3月11日の東日本大震災で被災し、壊滅的な被害を受けた。4月には生産ラインを復旧させ、恒例となっているイベントの開催にこぎつけた。会場には30組の親子が集まり、パソコンを自分の手で... [08月31日]

特集

改めて知っておきたい、インターネットの災害対策>> 一覧

消えない東京一極集中の問題
 東京に災害があった場合、電話は被害を極小化できるが、インターネットは日本全体に被害が波及する可能性がある。ISP間を接続する重要設備やコンテンツ事業者のサーバーが東京に集中しているためだ。東京で災害が発生すると、日本国中で「普段のインターネット」は使えなくなりかねない。 [06月24日]

無償ソフトで作る「止まらないシステム」>> 一覧

クラウドや仮想化環境でのLinux-HA活用法
 Linux-HAは、物理サーバーのHA(高可用)化やディザスタリカバリだけのものではなく、クラウドや仮想化とも相性がいい。この分野は変化が早いため、ここではいくつかのヒントを挙げてみよう。新しい効果的な活用方法が今後も生まれてくるかもしれない。 [06月03日]

ICTよ、今こそ国に貢献せよ!>> 一覧

第5回 今こそICTで新たな日本を
 国家も地方自治体も膨大な借金を抱えており財政破綻寸前の状況なので、投資できる資金は当然限られてくる。今回は、筆者の提案について費用対効果の面からどのように進めるべきかを考察したい。 [05月20日]

復興への指針 〜 専門家の提言

組織連携を最適化する復興ロードマップ設計術>> 一覧

第3回 こんな組織運営では復興が進まない
 前回は米軍のイラク解放作戦を例に取って、統合的な計画策定・実行の事例を提示した。しかしながら、復興計画を論理的に構築するテクニックを伝えるだけでは、官の復興計画策定・実行を加速させることは難しそうだと筆者は感じている。ここ数カ月、何度か被災地を訪れ、自治体と意見交換をしたところ、計画実行の前提条件となる「関係組織間のビジョン/目標共有」の弱さが明らかに復興の障害となっているからだ。 [10月05日]

生きたBCPの作り方>> 一覧

第4回 「和の国」はもっと災害に強くなる
 本連載の第1回〜3回では、ややもするとたなざらしになっていた自組織のBCP(事業継続計画)を「生きたBCP」へと磨きをかけるためのポイントを、東日本大震災の教訓を踏まえて解説した。最終回となる今回は、主として単独組織ごとに構築されてきた従来のBCPの限界を踏まえ、サプライチェーンを継続できるBCPの在り方を提言したい。 [07月06日]

東日本大震災の教訓をどう生かす>> 一覧

第7回 中小企業のBCPに関する誤解を解く
 政府は2010年(平成22年)6月に定めた新成長戦略において、「BCP(事業継続計画)を持つ企業を2020年には大企業でほぼすべて、中堅企業で50%とする」ことを目標に掲げた。それに先立ち2010年3月に発表された内閣府の統計(「企業の事業継続及び防災の取り組みに関する実態調査について」)によると、策定済みは大企業の27.6%、中堅企業の12.6%であった。さらに「BCPを知らない」という企業は... [11月15日]

復興を支えるメンタルヘルス講座>> 一覧

第6回 弱音を吐く機会は足りていますか
 東日本大震災から4カ月がたった。しかし、被災地で進まない復興の様子を報道で見たり、福島第一原発の状況が好転しないことを知ったりして、苛立ちを感じている人が多いのではないだろうか。 [07月26日]

ニュース 〜分野別の新着>> 一覧

解説/コラム 〜危機対応と災害復興のために>> 一覧

東日本大震災で痛感した通信の重要性、緊急連絡手段の確保に課題も
 今回の大震災は、通信産業にとっても大きな試練となった。壊れない建物の代名詞だったNTT局舎を飲み込む津波が、東北・関東の太平洋側に押し寄せたのだ。一方で、ケータイが広く定着してから初めて起きた大規模災害は、改めて通信の重要性を痛感させた。いかに私たちがケータイに身体的かつ精神的に依存していたか、改めて気づかされる。 [06月08日]

支援サービス/無償ソフト一覧>> 一覧

 日本をおそった未曽有の災害。被災者の支援、復興の支援に、多くのICT企業や団体が援助を申し出ている。情報の発信や情報システムの復旧、業務の再開や節電を支援するクラウドサービス、ソフトウエア、保守/復旧サービス、無線LAN/モバイルアクセスサービスをまとめた(随時更新)。

震災対策とリスクマネジメント 〜過去の教訓に学ぶ>> 一覧

 マグニチュード9.0という空前の巨大地震は、津波、原発事故へと被害を拡大しています。東北から関東まで幅広い地域にある拠点やデータセンターなどへの被害も懸念されます。過去の大災害で得た教訓を基に、適切な震災対策とリスクマネジメントのポイントを確認しましょう。

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