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プレスリリース

KDDIとシスコ、仕事のあり方を大きく変革する「Cisco Spark」の提供で協業

2017/04/26

シスコシステムズ合同会社

KDDIとシスコ、仕事のあり方を大きく変革する「Cisco Spark」の提供で協業

「Cisco Spark」とKDDI音声基盤で、働き方改革を推進

KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 田中 孝司、以下KDDI)と、 シスコシステムズ合同会社 (本社: 東京都港区、代表執行役員社長: 鈴木 みゆき、以下 シスコ)は、ビデオ会議を中心にビジネスコミュニケーションを統合したクラウドサービス「Cisco Spark」の提供について協業します。

本協業により、KDDIは2017年7月より「Cisco Spark」と「Cisco Spark Board」の提供を開始します。(注1)
さらに、「Cisco Spark」のコーリング機能(クラウドPBX機能)(注2)との連携により、固定電話番号(0AB~J番号(注3))による音声通話サービスを提供します(注4)。会議のあり方と固定電話音声環境の変革により、中小企業からエンタープライズ企業まで、より多くのお客さまの働き方改革の実現をサポートします。

本協業に基づく新たなアクションについて

(1)「Cisco Spark」と「Cisco Spark Board」を提供開始

KDDIは、2017年7月より、ビデオ会議、VoIP内線通話、メッセージングなどのビジネスコミュニケーションが統合されたクラウドサービス「Cisco Spark」の提供を開始します。また、モバイルとのワイヤレスペアリング機能により、配線なしで簡単に大画面でのビデオ会議を始めることができる「Cisco Spark Board」の提供も開始します。インターネット環境があればマルチデバイスでどこでも簡単にセキュアなビデオ会議を利用できるため、会議に関する時間を短縮し、業務効率化・コスト削減にも貢献します。

(2)「Cisco Spark」コーリング(クラウドPBX機能)で、東京03などの固定電話番号による通話サービスを提供

「Cisco Spark」のコーリング機能とKDDIの音声基盤との連携により、固定電話番号(0AB~J番号)での外線通話とクラウドPBX機能をご利用いただけるサービスを提供します。これにより、固定電話回線や宅内電話交換機(PBX)等の設備なしで音声環境を実現します。また、番号ポータビリティにより既存の固定電話番号のご利用も可能です。

KDDIは、大企業から中堅・中小企業まで、スマートフォン、タブレット等と組み合わせたシスココラボレーションソリューションを積極的に展開したことや、Appleとシスコが連携した法人向けソリューションの展開に際し日本国内キャリアとして唯一のリファレンス・パートナーに選定され、「Cisco Partner Conference Japan 2016」にて「Strategic Partner of the Year」を受賞しました。(注5)

KDDIとシスコは、モバイルと「Cisco Spark」での場所に縛られない自由な働き方により、働き方改革を推進します。

「Cisco Spark」の概要は、以下をご参照ください。
http://www.cisco.com/c/m/ja_jp/solutions/collaboration/cisco-spark/index.html

(注1) ご提供価格・料金体系は、後日ご案内します。
(注2) コーリング機能は、VoIP内線通話だけでなく、固定電話番号による外線通話やPBX機能を、クラウドでご利用いただける機能です。
(注3) 東京03大阪06などの市外局番から始まる10桁の電話番号です。
(注4) 固定電話番号(0AB~J番号)での外線通話機能の提供時期は、後日ご案内します。
(注5) 関連トピックス:2016年11月24日「Cisco Partner Conference Japan 2016」にて「Strategic Partner of the Year」を受賞(http://news.kddi.com/kddi/business-topic/2016/11/2160.html)

Cisco Spark Board
Cisco Sparkのコーリング機能

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