GDEPアドバンス Windows版DeepLearning BOX(R)を発売

株式会社GDEPアドバンス(本社:東京都文京区、代表:飯野匡道、以下 GDEPアドバンス)は、自社のディープラーニング(深層学習)用ワークステーション「DeepLearning BOX(R)」について、Windows 10上での各種ディープラーニングフレームワークをインストールしたモデルを追加し、本日8月1日(火)より受注開始します。
DeepLearning BOX(R) は NVIDIA エリートパートナーであるGDEPアドバンスが日本版DevBox(R)として開発した日本初のGPUディープラーニングワークステーションであり、従来はOSにUbuntuを採用したモデルをメインとしていましたが、ユーザーからのWindows OS搭載モデルの要望に応え、この度「Windows 10モデル」と、WindowsとUbuntuの「Dualブート」モデルの2種類を追加しました。

Windows上で利用できるディープラーニングフレームワークはcaffe、TensorFlow、Keras、chiner、CNTK、Pythonをプレインストールしています。もちろんCUDA、Pycuda、cuDNNなどのNVIDIA(R)ソフトウェアスタック類もインテグレートされた状態で入っています。今までLinuxにハードルを感じていた方でも、電源を入れてすぐにディープラーニングの環境が利用可能となります。
さらにGDEPアドバンスでは、豊富なディープラーニング アプリケーションやツールの開発経験を元にした「DLスタートアップサポート」をご用意。GDEPアドバンスのDeepLearning BOX(R)は安心して導入いただける深層学習研究のスピードアッププラットフォームです。

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