ITデジタルワークプレイスの統合および管理において業界をリードするIvanti(Clearlake Capital傘下企業、本社:アメリカ・ソルトレイクシティ、日本法人名:Ivanti Software株式会社)は、2017年8月の「Magic Quadrant for IT Service Management (ITSM) Tools」でガートナーより「チャレンジャー(Challenger)」に位置づけられたことを発表しました。このレポートの中でガートナーはIvantiのビジョンの完全性と実行力を高く評価しています。

「資産管理、セキュリティ、エンドポイント管理向けの高度な製品に加え、クラウド向けに最適化されたITサービス管理向けの総合的なソリューションを提供することで、当社は独自の方法で効率的なサービスの提供に成功し、実行可能な情報や自動化を通してリスクを軽減する機能を企業に提供しています。さらに、お客様の革新的なアイデアと見解を集め、それらを取り入れるプログラムを中心に行われている当社のお客様重視の取り組みが相まって、当社はITSM市場で他社との差別化を図ることができています」とIvantiの社長兼CEO、スティーブ・ダリーはコメントしています。「ガートナーからチャレンジャーとして位置づけられたことは、デジタル事業向けのIT統合を強化するという当社のビジョンが妥当であることをさらに後押しするものだと当社は考えているため、このような評価を得られたことを光栄に思っています」

Ivantiは、IT部門と企業の足並みが揃うようにサポートする革新的な機能でサービス管理を最新化しています。Ivanti Service Managerは、クラウド向けに最適化された手頃な価格で入手できる柔軟かつ総合的なITSMソリューションで、ワークフローを自動化し、コストがかかる手動のプロセスを排除します。結果として、デジタル事業の効率が上がり、コンプライアンスを徹底でき、安全性が強化されます。詳細は、 https://www.ivanti.com/products/service-manager にアクセスしてご確認ください。

2017年8月に発行された「Magic Quadrant for IT Service Management (ITSM) Tools」の詳細およびコピー(全文)は、 http://go.ivanti.com/Web-Report-Gartner-MQ-ITSM.html にアクセスしてご確認ください。


■Ivanti: IT運用の統合による動力
Ivantiは、デジタルワークプレイスの管理と安全を改善するため、IT部門とセキュリティ業務部門を統合します。PCからモバイルデバイス、VDI、データセンターまで、当社はオンプレミスおよびクラウド上でIT資産を検出し、ITサービスの提供を改善し、情報と自動化を活用してリスクを軽減します。また、バックエンドのシステムを修正することなく、倉庫やサプライチェーンで最新技術を活用できるようお客様を支援します。Ivantiは、ユタ州ソルトレイクシティに本社を構え、世界中に拠点を置き事業を展開しています。詳細は、https://www.ivanti.co.jpにアクセスするか、当社アカウント(@GoIvanti)をフォローしてご確認ください。


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