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ファイルメーカー、新バージョン FileMaker 16 プラットフォームを発表

2017/05/11

ファイルメーカー株式会社

ファイルメーカー、新バージョン FileMaker 16 プラットフォームを発表

カスタム App 作成の統合プラットフォームが新機能追加でビジネスチーム向けに拡充

2017 年 5 月 10 日 – ファイルメーカー株式会社(東京都港区六本木)は本日、FileMaker 16 プラットフォームのリリースを発表しました。これは、実績あるカスタム App 作成の統合プラットフォームの最新バージョンです。

FileMaker プラットフォームには、ビジネスチームがカスタム App を作成、共有、および実行するために必要なあらゆる機能が含まれているため、モバイル、クラウド、およびオンプレミスで展開するカスタム App の設計と配信をシンプルかつ速く実行できます。

新しいFileMaker 16 プラットフォームに組み込まれているパワフルで洗練された新機能は、チームがビジネス上の課題を迅速かつ簡単に解決するために役立ちます。

FileMaker 16 プラットフォーム: http://www.filemaker.com/jp/products/whats-new.html?fid=FB_organic_FM16_Trial&scl=Japanese&language=JA&CID=701i0000001iyKS

無料評価版をダウンロード: http://info2.filemaker.com/FileMaker_trial_request.html?country-culture=Japan&fid=FB_organic_FM16_Trial&scl=Japanese&language=JA&CID=701i0000001iylL

FileMaker 16 プラットフォームの新機能:

●モビリティ:スクリプトを使用したアニメーションとトランジションが追加されました。iOSアプリケーションのFileMaker Goでカスタム App を操作する際、視覚的なトランジションを提供することで、よりわかりやすくユーザを誘導します。また、領域監視のスクリプトステップを使って、iPadやiPhoneがiBeaconに近づいたとき自動的にアクションを実行したり、ジオフェンスに入ったとき自動的に位置情報を取得したりできます。

●統合:強化された cURL オプションや、あらかじめ定義された JSON 関数を FileMaker Pro で使用でき、他の Web サービスやアプリケーションとのデータ交換が簡単になります。

●開発:新しいレイアウトオブジェクトウインドウでは、レイアウト上のすべてのオブジェクトを階層的に表示された一覧で確認できます。これにより、オブジェクトのセットをグループ解除しなくても、1 つのオブジェクトに対して簡単に変更を加えることができます。

●スケーラビリティ:FileMaker WebDirect を使用してアクセスする場合、最大 500 ユーザが同時にカスタム App を使用できるようになり、チーム全体でデータを共有しやすくなりました。

●セキュリティ:サードパーティの認証プロバイダを使用した OAuth 2.0 によるシンプルな認証情報管理により、カスタム App のセキュリティと安全性が向上します。Amazon、Google、または Microsoft Azure のアカウント認証情報があれば、それを使用して FileMaker ベースのカスタム App にログインできます。

FileMaker, Inc. のワールドワイドマーケティング担当バイスプレジデントであるAnn Monroe(アン・モンロー)は次のように述べています。「今日のリーダーは、ビジネスニーズの変化に即応するために必要なツールを提供することでチームの生産性を向上させています。FileMaker 16 プラットフォームは、実績ある当社製品を基盤に最新の機能を提供しており、お客様は iPad、iPhone、Windows、Mac、および Web のすべてで動作する優れたカスタム App を作成できます。」

株式会社寿商会のITソリューションチーム開発マネージャーである深澤真吾氏は次のように述べています。「FileMaker 16 プラットフォームでは、カードウインドウスタイルやレイアウト切り替えアニメーションなど、特にiPadやiPhone向けのカスタム Appで威力を発揮する直感的なインタフェースを、少ないステップで開発するための機能が充実しました。革新的なカスタムAppをシチズンデベロッパー自ら開発することも可能です。すべての方にバージョンアップをおすすめします。」

株式会社ジュッポーワークスの取締役である永井求氏は次のように述べています。「業界標準のJSON関数サポートや他のデータベースとの接続機能により、他のサービスとのシンプルで汎用的な連携が可能となりました。さらにFileMaker Goを使えばiPadデバイスからもこれらの技術により容易に連携が実現できるので、複数の仕組みの間を埋めるツールとしても、今まで以上にFileMakerの活用の幅が広がります。また、『外部認証用サーバー』は独自で立てるには敷居の高いものですが、OAuth 2.0への対応により、開発時の検証や運用管理の負担軽減につながり、本来の重要な仕事に専念できます。」

関連資料:
●製品アイコンやスクリーンショットなどの画像ファイルを次のページからダウンロードできます: http://info2.filemaker.com/FM16DigitalAssets.html

【価格と販売について】
下記 FileMaker 16プラットフォームのソフトウェア製品が本日より販売開始されます。公式ストアの FileMaker Store、または FileMaker 製品取扱店でお求めください。(下記価格はすべて税別の希望小売価格)
●FileMaker Pro 16:38,000 円(個人向けシングルライセンス価格)
●FileMaker Pro 16 Advanced:63,000 円(個人向けシングルライセンス価格)
●FileMaker Server 16:99,000 円(ボリュームライセンスのみ)
●FileMaker Licensing for Teams (FLT) 5 ユーザ接続*:96,000 円(年間利用料金)*最大500ユーザ接続まで購入可能。

公式ストアのFileMaker Storeはこちら: https://store.filemaker.com/
FileMaker製品取扱店はこちら: https://sales.filemaker.co.jp/purchase/resellers/index.php?area=country&type=1

FileMaker Go 16(iPad および iPhone 向けiOSユニバーサルアプリケーション)は、iTunes App Store から無料でダウンロードできます。FileMakerソフトウェア製品のボリュームライセンスは、FileMaker法人営業窓口またはオンラインオーダーフォームでもお見積りやご注文を承ります。

FileMaker法人営業窓口はこちら: http://www.filemaker.com/jp/company/contact/
オンラインオーダーフォームはこちら: https://sales.filemaker.co.jp/lic/

【ファイルメーカー社について】
ファイルメーカー社は、iPad、iPhone、Windows、Mac、Web のすべてにわたってシームレスに動作するカスタム App を簡単に作成するためのシンプルでパワフルなソフトウェアを提供します。多くのビジネスチームが業務プロセスを効率化するために FileMaker プラットフォームを活用し、チーム全体の生産性を向上させています。米国本社の FileMaker, Inc. は Apple Inc. の子会社です。日本法人のファイルメーカー株式会社は FileMaker, Inc. の子会社です。

ファイルメーカー社について詳しくはこちら:
http://www.filemaker.com/jp/

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(c) 2017 FileMaker, Inc. All rights reserved. FileMaker、ファイルメーカー、FileMaker Go およびファイルフォルダロゴは、米国およびその他の国々で登録された FileMaker, Inc. の商標です。FileMaker WebDirect は、FileMaker, Inc. の商標です。その他のすべての商標は該当する所有者の財産です。価格は日本円の税別価格です。予告なく変更する場合があります。

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