TOP > ケーススタディ > ゲオホールディングス データ分析基盤にAzure活用

ケーススタディ

ゲオホールディングス データ分析基盤にAzure活用

16TBのデータをAzure SQL DWHで分析 Oracle専用機から移行し年2000万円削減

【2017/12/20】

 レンタルビデオや中古品販売などを展開するゲオホールディングスは、店舗のPOS(Point Of Sales)システムなどのデータ分析基盤をパブリッククラウドに移行した。Azureのデータウエアハウス(DWH)サービス「Azure SQL Data Warehouse(DWH)」を核に、AWS上に移行済みの基幹システムやBI(Business Intelligence)システムと連携するマルチクラウド環境を構築。従来のオンプレミス(自社所有)環境に比べ、年間約2000万円のコスト削減を実現した。

井原 敏宏

2018年1月号

ここから先は日経クラウドファースト購読者の方のみお読みになれます。
お申し込みを済ませたうえで「ログイン」状態にしてご利用ください。