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ケーススタディ

ゑびや AzureのAIで店舗顧客の顔を解析

画像認識AIで来店客数や感情を把握 リアル店舗でECサイト並みの分析実現

【2017/11/20】

 三重県伊勢市で商業施設を運営するゑびや。同社はAzureのコグニティブ(認知)コンピューティング関連のAPI群である「Microsoft Cognitive Services」を使い、来店客の数や属性、感情を認識する仕組みを構築した。リアル店舗でありながら、ECサイトのように入店率や購買率を把握できるようになった。開発過程では認識精度向上やコスト削減のため、画像を最適化するなどの技術を活用。既にA/Bテストなどで新たな気付きを得るなど、業務効率化に生かしている。

井原 敏宏

2017年12月号

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