TOP > ケーススタディ > パナソニック エネルギー分析システムをAWS上に構築

ケーススタディ

パナソニック エネルギー分析システムをAWS上に構築

EC2中心のシステムをサーバーレス化 Lambdaによるエラー処理を実装

【2017/11/20】

 パナソニックの社内カンパニーであるエコソリューションズ社は2017年3月、AWS上に構築していたビル管理会社向けの建物エネルギーデータ分析システムを刷新。従来は仮想マシンサービスのEC2を中心にシステムを構成していたが、イベント駆動型コード実行サービスの「AWS Lambda」を核に、EC2を使わない「サーバーレス」構成に改めた。現時点では試作段階だが、運用・保守コストの軽減を実現している。

井原 敏宏

2017年12月号

ここから先は日経クラウドファースト購読者の方のみお読みになれます。
お申し込みを済ませたうえで「ログイン」状態にしてご利用ください。