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ケーススタディ

ミサワホーム 基幹システムをAWSへ移行

クラウドファーストでTCOを3割減 三次元CGやVDIなど新規案件を迅速実現

【2017/10/20】

 2012年にクラウドファーストの方針を掲げ、基幹システムのAWS移行を進めてきたミサワホーム。顧客管理や営業支援などの重要システムを次々とAWSへ移行。その過程では想定外の事態に度々遭遇するも、システム構成の工夫などで克服していった。試算上TCO(Total Cost of Ownership)の3割削減という効果を得ている。三次元CGやVDI(Virtual Desktop Infrastructure)の仕組みなど、新規システム開発の迅速な完了といった攻めのITも推進中だ。

井原 敏宏

2017年11月号

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