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ケーススタディ

グローバルピッグファーム 養豚の出荷予測に機械学習

Azure Machine Learningで試行錯誤 1カ月ずれの予測精度を14日に改善

【2017/09/20】

 養豚生産のグローバルピッグファームは、養豚の出荷予測にAzureの機械学習サービス「Azure Machine Learning」を活用した。従来1カ月だった予測誤差を、14日まで改善できた。開発過程ではアルゴリズムの選定や予測精度の向上などに苦労するも、約半年で予測モデルのAPI化まで完了。試験導入終了後に再燃した豚の感染症などの影響により、プロジェクトは一時中断しているが、2~3年後に増設予定の自社農場では、機械学習を含む最新技術の導入を見込む。

井原 敏宏

2017年10月号

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