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ケーススタディ

ジンズ 眼鏡型端末のIoT基盤にAWSを活用

1日100万レコードのIoTデータを処理 LambdaやKinesisで順次サーバーレス化

【2017/09/20】

JINSブランドの眼鏡を展開するジンズは、眼鏡型ウエアラブル機器「JINS MEME」のIoT(Internet of Things)基盤にAWSを採用。機器に取り付けた眼電位センサーなどから1日合計約100万レコードのログを収集、分析し、装着者の集中力や体軸のぶれなどを可視化するアプリを提供している。リアルタイムデータ処理サービスの「Amazon Kinesis」や、イベント駆動型コード実行サービスの「AWS Lambda」を順次取り入れ、ほぼサーバーレスのシステムを構築した。

井原 敏宏

2017年10月号

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