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ケーススタディ

博報堂 AzureのAIと鏡による広告配信システムを開発

Cognitive Servicesで顔や感情を認識 判定結果に対して日本人向けに補正

【2017/08/20】

博報堂はクラウドAI(人工知能)と鏡を組み合わせたターゲティング広告配信システム「Face Targeting AD」を開発した。Azureのコグニティブ(認知)コンピューティング関連のAPI群である「Microsoft Cognitive Services」を使い、人物の特徴や顔の表情を認識して、対象者の状態に合わせた広告を表示する。開発過程では認識結果を日本人向けに調整するなどの工夫を施した。イベントでの来場者の反応を基に、さらなる改善を重ねている。

井原 敏宏

2017年9月号

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