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ケーススタディ

リコー テレビ会議システムをAWSへ移行

コンテナやサーバーレスで可用性向上 マルチクラウドで世界中からサービス監視

【2017/08/20】

リコーは法人向けのテレビ会議システム「RICOH UCS(Unified Communication System)」のインフラをAWSに移行した。Dockerコンテナ管理の「Amazon ECS(EC2 Container Service)」や、環境構築の「AWS CloudFormation」といったサービスを使い、障害が起きても継続してシステムを稼働させる仕組みを構築した。イベント駆動型コード実行サービスの「AWS Lambda」を中心としたサーバーレス化も促進。さらなる可用性の向上や運用負荷の低減を実現している。

井原 敏宏

2017年9月号

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