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ケーススタディ

愛知みなみ農業協同組合 IT基盤をAzureで整備

8年間の当初想定コストを半減 負荷分散にApplication Gateway採用

【2017/07/20】

全国の農業協同組合でトップクラスの販売取扱高を誇る愛知みなみ農業協同組合。事業継続性やセキュリティの向上を目的に、オンプレミス(自社所有)環境とAzureを併用するハイブリッドクラウドを構築した。日本マイクロソフトやパートナーの協力を得て、サービスに関する知識や構築ノウハウを習得。負荷分散に「Azure Application Gateway」を採用するなど、サービス拡張に合わせ構成の見直しも実施した。8年間の当初想定コストを約5割削減できる見込みだ。

井原 敏宏

2017年8月号

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